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■ もっともっといばらき リポート84 ミュージアムパーク(3)2007. 4.15

訪問日;2007.4.14

ミュージアムパーク」に行った。お目当ては「第39回企画展ありんこアントの大冒険〜土の中の生きものを探せ!〜」。
「漫遊空間いばらきスタンプラリー」はまだ開催されていないけど、今年は11月ぐらいまでやるようなので、次の企画展でもスタンプ押せるだろうし、何よりもリポートはそれなりに早めの方がいいもんね、ってことで行ってきた。

入口のところで、「友の会」の勧誘の看板があった。家族会員は年会費4,000円、同居家族なら何人でもOK。おお、何人でもOKなのか〜!!!「科博」の友の会だと2人までだからなあ〜。これはとっても魅力的なお話でございます。
ん?でも待てよ。「漫遊空間いばらきスタンプラリー」や常陽藝文のクーポンを使うと団体割引になる。大人1人580円。2人で1,160円。子ども達は土曜日なら入館無料。企画展は年3回。10月の作品展を見に来るときは学校で入館無料のチケットをもらえるかもしれないし。同居の家族ってことは、じいちゃんばあちゃんもOKか〜・・・。でも温泉なら喜んで行くけど、博物館はなあ。
ってことで、我が家ではあまりお得ではないので入会しなかった。
でも、年に何回も入館する人や、家族がたくさんいる人にはとってもお得だよね。それに子どもは土曜日入館無料でも、夏休みなどの長期休業中は無料にならないからね。それを気にせず入館したい家族にもお勧めだよなあ。
それから「友の会」の年会費は年度締め。この4月に入会するのがお得。10月以降なら半分になるはずだけどさ。9月入会だと一年分だからね。
それに「友の会」に入ると会員オンリーのイベントにも参加できる、っていうお得もあるよ〜。

おっと、企画展、企画展。
受付前のところから床にはありんこのイラストが!
企画展の入口を入ってすぐの所には巨大なダンゴムシの模型。ダンゴムシ、ひっくり返ってた。

まずはアリさんから。
どこにでもいるアリ。その個体数は膨大で、大きいのやら小さいのやら、日本だけでも260種類ぐらいいるんだとさ。
アリ社会は高度に発展していて、ハキリアリはきのこ栽培までしてるんだものね。すごいね。

それから糞虫のフンコロガシや埋葬虫のシデムシ。ヤスデとムカデの区別。ダンゴムシの脱皮の様子の映像。蛇やサソリ。巨大なミミズの標本。モグラやダニ、などなど。

身近な生き物だけど、土の中での生態は普段はなかなか見られないもの。そういったものが見られるのでおもしろいかな。
この企画展は6月17日(日)まで。

一通り見終わって、子ども達は中央の特設遊具で遊ぶ。土の中をイメージしているようで、ダンボールでトンネルとアリジゴクをまねた滑り台が作られている。滑り台を滑り降り、トンネルをくぐって外に出る。子供には面白いようで、何回もチャレンジしていた。こういうの、うちにも欲しいなあ。このセット売り出さないのかなあ。って、どこに置くんだよ!!!

企画展横の部屋では写真展が行われていた。ちょっと立ち寄る。ちょっと立ち寄ったんだけど、ちょっと〜、これ、何?いばらき???どこにこんな風景あるのよ。すごいよ、きれいだよ。ちょっとどころじゃない、大きな感動をもらっちゃいました。
もっといばらき宣伝しようよ。あ、でもこの写真展、もう終わっちゃうんだ・・・!

常設展では北茨城市で発見されたサメの歯の化石が新たに加わり、前回の企画展の「ツクバネ」などの展示も増えていた。

最後はミュージアムショップでお土産。今回はアルバートサウルスの歯の化石と企画展のパンフレット。この化石、家に帰ってから気づいた。レプリカ。どうりで安いと思ったのよ。結構大きいのに800円・・・。地質標本館ではもっと大きいのをタダで自作した・・・。

気温も高いので、野外散策は取りやめ。帰る。出口付近のボタンザクラがきれいでした。