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■ もっともっといばらき リポート92 つくばリサーチギャラリー(2)2007. 6. 4

訪問日;2007.5.?

つくばサイエンスツアー・スタンプラリー」、最後は去年の「つくばちびっ子博士」でも訪れた「つくばリサーチギャラリー」。

入口で受付を済ませ、クイズの問題をもらう。展示ブースにクイズの答えが隠されている。参加すると賞品をもらえる!!!

っと、見学の前に、「つくば〜」のスタンプを押す。おお〜、これで、全8施設クリア〜〜〜。うれしいね〜〜〜。

展示を見ながらクイズの問題を解いていく。前回とは異なる問題。展示も若干、前回と異なっている。

特に目に付いたのは、「ぽろたん」。
「ぽろたん」って、何???
は〜い、「ぽろたん」はチュウゴクグリの「岐阜1号」という栗とニホングリの「筑波」を掛け合わせてできたニホングリの新品種なのだ〜。なんと、家庭用のオーブントースターや電子レンジで加熱するだけで簡単に渋皮がむけるんだとさ。しかも甘味も多いって優れもの。
いや〜、研究者の方たちって、すごいこと考えるよね。栗を食べるのに何がイヤって、渋皮がむきにくいことだ。
で、これ、どこで手に入るの???
って、どうやら今年の秋から生産者向けに苗木の販売が始まり、早ければ4〜5年後に市場に出回るって。あ〜、結構先だけど、楽しみだねえ。

おっと、クイズ、クイズ。新種のジャガイモ、農地の広さなどなど。
ぜ〜んぶ解いて受付に持っていくと、参加賞で「大地のアントシアンドリンクこれおいも!?」をゲット。これは前回も頂いた。紫いものジュース。まあ、おいしい。

で、企画展へと行く。
2007年度の企画展示は「稲作と農具〜古代稲作から農具の発展 人・畜力から機械化へ」。
「古代の稲つくりの足跡」って、弥生人の足跡だよね。残ってるんだね。すごいね〜。あ〜、現代人よりやっぱ少し小さい?
それから農具の変遷など。これむか〜し見たことある〜、っていうのも結構あったなあ。
苗作りも大変、雑草取りも大変、害虫防除も大変。でも、どれも先人達の知恵や工夫で道具や方法を考えて乗り切って来たんだよね。
この展示、来年の2月ぐらいまでやっているので、一度は足を運んでみましょう。古代から現代までの農具の歴史、勉強するいい機会かも。

さて、「つくば〜」のスタンプも8個押し、ラリーも無事終了。また来年も参加しようね。