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■ もっともっといばらき リポート93 国土地理院 地図と測量の科学館(3)2007. 6. 5

訪問日;2007.6.3

6月3日は測量の日。そう、この日は「国土地理院 地図と測量の科学館」で「測量と地図のフェスティバル2007」開催。
「漫遊〜」のスタンプも4月の科学週間で来たときに押しちゃっているけど、このフェスティバルだけは外せない。だって、お土産もらえちゃうんだよ〜。
で、意気込んで9時30分からの開始に間に合うように行こうと思いきや、起きられなかった。国土地理院についたのはお昼近く。
あ〜〜〜。予定が大幅に〜〜〜。

入口でスタッフのお姉さん達が袋を手渡す。
中を確認すると、フェスティバルのプログラムの他に「立体地図ジグソーパズル 日本列島とその周辺」が入っている。おお、今年は都道府県パズルじゃないのね。しかも、3Dメガネ付き。クリアファイルも入ってた。

で、プログラムを見ると、クイズラリー、オリエンテーリング、歩測大会、・・・、午前中の受付終わってるじゃん!!!
あ〜あ、朝寝坊したからなあ。

とりあえず、ラウンジでやっている日本列島地図の一筆描にチャレンジ。って、これは子供だけ。
3分ぐらいで日本列島を一筆描する。で、出来上がるとコンピュータで採点してくれる。
点数は、・・・まあまあ・・・。本州が太っちょの日本列島だなあ。
ご褒美に地図記号のシールをもらう。

続いて、2階の企画展「地球と地図の大ロマン」を観る。
CATVの取材???カメラがきていた。
展示会場の入口右側の壁一面に「地球カレンダー」。地球の歴史を一年にしたら、っていうあれ。これ、おもしろいんだよね。
二足歩行する人類が登場したのが12月31日の10時34分25秒。
農耕の開始が23時58分50秒。
産業革命が23時59分53秒。
国土地理院の前身が設立された1869年は23時59分59秒。
あ〜、これ見ると、地球に比べたら人類ってまだまだ若造なんだ〜〜〜って思うよね。偉そうにしてると、痛い目見る。きっとさ。
しかし、産業革命が23時59分53秒って、地球の歴史の中でわずか7秒前なんかい???そのわずか7秒間で二酸化炭素などの温室効果ガスをどんどん放出し、地球温暖化を招いて地球全体の環境を変化させ、地球上の全ての生命の危機を招いている人類っていったい・・・!!!
他には地球カレンダーにまつわる三葉虫やナウマンゾウなどの化石標本(これは地質標本館のもの)や、H−UAロケットの模型(これはJAXA所蔵)、いろいろな時代の地図、日本が初めて記された地図なども展示されている。
7月22日までの開催なので、もう一度見てみたい企画だ〜〜〜!!!

そろそろお腹も減ってきたので、本館の社員食堂で昼食。
昼時を外したのでもう空いているとおもいきや、選んだものが悪かった。
食券を購入し、麺類の所に行くと、人がずら〜っと並んでいる。
ああ、麺類、時間かかる。作りおきできないし。安くていいなと思ったのが間違いだった。
結構待った。食堂の方たちは汗だくになって一生懸命作ってくれてたんだけどね。

食事を終え、外に出て紙飛行機飛ばしに参加。これも子供だけ。
受付をすると参加賞がもらえる。簡易双眼鏡をゲット。
説明どおりにマッピーくんの飛行機がプリントされた紙を切っていき、折ったり糊やステープラで貼ったり留めたりし、形を整えて完成。
芝生の上で練習。うまく飛ばない。形を整えたり、風をみたりするも・・・。まあ、とりあえず、測ってもらいましょ。
・・・。
結果ともかく、飛行機飛ばしはおもしろかったみたい。

次にクイズラリーに参加。これは親も参加できる。
解答用紙をもらい、地図を見ながら番号を探す。見つけて地図や測量関係のクイズを解き、答えの文字を解答用紙に記入。7つ解いて、文字を読むと・・・。
その答えの文字をゴールの所に持っていき、参加賞をゲットした。シャボン玉セットと紙風船。ウチの子達の大好きな賞品でした。

で、オリエンテーリングにも参加しようかと思ったんだけど、ちょっとこのあと用事があるので、高速で動いているVLBIアンテナを見に行き、帰ることにした。

今までに何度も来たことがあるイベントだけど、いつ来てもおもしろい。また来年も来たいね。