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■ ちょっぴり県外4 鶴ヶ城(福島県会津若松市)2007. 8. 6

訪問日;2007.7.28

お昼に会津名物「輪箱飯(わっぱめし)」をたらふく食べて、「鶴ヶ城」へ向かう。
ちなみに「わっぱめし」は「わっぱ」という丸い器に入った、まあ炊き込みご飯みたいなもの。違うのは白いご飯の上に、海鮮やらキノコやらの具がのっている。「鶴ヶ城」に程近い、ガイドブックに載っていた「割烹田季野」という会津伝統料理と輪箱飯の専門店で頂いた。おいしいよ〜!

で、「鶴ヶ城」は、というと、有料の駐車場に車を止め、JAFの会員割引で入城した。
平成16年にリニューアルオープンしたとあるけど、前回の訪問は何せ20年前。全然記憶にないのだ。石垣があったのだけは覚えているんだけど。あ〜、ここは変わりようがないか。

「鶴ヶ城」は当時この地を治めていた蒲生氏郷が1593年に築城。七層の天守閣だったそうな。
その後城の主は上杉景勝、蒲生氏郷の子・秀行、加藤嘉明、保科正之、松平容保などというぐあいに変わっていく。蒲生氏郷の前には伊達政宗が会津を治めていたときもあったみたい。
戊辰戦争で篭城し、ボロボロになって開城。その後明治政府の命で取り壊された。
現在のものは昭和40年に復元されたもの。五層の天守閣がそびえる。

入口すぐには「塩蔵」が再現され、一層は歴代藩主の解説。二層は江戸時代の会津藩の様子。三層は戊辰戦争の様子が錦絵で描かれ、四層には城下の季節ごとの風物詩が紹介されている。そして最上階の五層からは素晴らしい会津の眺めを満喫できる。
貸衣装で記念撮影もできるし、茶室麟閣ではお茶を一服所望することもできる。もちろん有料。

城内は撮影禁止、人もたくさん来ていて結構歩くの大変だった。

戊辰戦争については次のホームページに詳しいので、是非ご一読あれ。

会津若松観光公社ホームページ;「鶴ヶ城」