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■ ちょっぴり県外5 白虎隊記念館・飯盛山(福島県会津若松市)2007. 8. 7

訪問日;2007.7.28

先ほど駐車場の場所がわからず通り過ぎてしまった「白虎隊記念館」。会津若松観光案内で駐車場の位置を確認し、今度は無事に到着。ここははじめての訪問。

急な坂道を登ると、左手に白い建物がある。それが「白虎隊記念館」。JAFの割引を利用して入館。
入口左手には白虎隊士の肖像画。親戚などによるヒアリングで作成したという。
これも確か今年初めに放送した山ピー主演の「白虎隊」で使われていたなあ。
1階は白虎隊の様子を描いたジオラマなども展示してあった。

2階に行くと、アニメーション。戊辰戦争のこと、白虎隊のことなどがわかりやすく解説されている。

展示そのものも多くないので、30分程度で見学終了。
記念館を出て、前で写真を撮っていたら、スタッフの方が撮りましょうかとおっしゃってくれた。お言葉に甘えてと一同並ぶと、もっとこっち、みなさん、山ピーが入るようにっておっしゃるんですよ〜。
う〜ん、山ピーか。我が家じゃジョニー・デップなんだよね。ハハハ。

さあ、飯盛山へ行こう。と山の方を見上げる。結構急な坂道を登るな。
徒歩はちときつい。横のスロープコンベア、使っちゃいました。もちろん、有料です。でも楽〜〜〜。
スロープコンベアを降り、さらに階段を上って広場へ。
お参りをし、右手奥の隊士自刃の地へと向かう。

普通のお墓になっている。
ここから鶴ヶ城方面を見ると、ああ、小さく彼方に見える。
手前の城下の火の手をお城の炎上と間違えたというけど、確かにこの状態では間違えるのも無理ないかも。
お線香をあげ、手を合わせ、もと来た道を引き返す。

順路に従って山を下っていくと、「さざえ堂」という建物がある。
階段が一切なく、正面から急なスロープを登っていくと、頂上に着く。そこから下りになっていくんだけど、上り口とは反対の裏手に出る。登りと下り、絶対に同じ道は通らない。
2〜3分で出てくるんだけど、まあ、400円払っても一度は体験する価値、あるかな。

そこからさらに山を下ると、白虎隊士たちが通り抜けてきた水路に行きあたる。
こんな小さな真っ暗闇の水路を・・・。しかも旧暦10月の会津って、かなり寒いんじゃない?

自分が16〜17才ぐらいのときって、何をしてたんだろう。すっごいガキンチョだったような・・・。
時代や環境も違うから、隊士たちと同じように生きることは無理だとしても、彼らが培ってきた会津魂から学ぶことは多いと思う。
確か今年の初めに放送された「白虎隊」も、現代に生きるぐーたら山ピー(あ〜、山ピーがやってた役の青年ね)が会津の魂に触れ、シャキッとなって帰ってくるんじゃなかったっけ?!



白虎隊の悲劇についても次のホームページに詳しいので、是非ご一読あれ。

会津若松観光公社ホームページ;「会津の歴史概要」