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■ もっともっといばらき リポート117 JAXA 筑波宇宙センター(3)2007. 9. 6

訪問日;2007.8.26

つくばちびっ子博士」、本日3件目は「JAXA 筑波宇宙センター」。

広報・情報棟の前に車を止め、エントランスホールのところで「ちびっ子〜」のスタンプを押す。
一般公開のときと違い、広報・情報棟で受付をする。代表者の住所氏名・・・。それから駐車証をもらう。そして別の駐車場に車を移動しなきゃならないのだ。結構めんどうくさい!!!そして、展示棟へとテクテク歩いていく。結構遠い。

展示棟内の見学、以前と同じ。
ツアーガイド申し込めばよかった・・・。
で、今回は写真だけ!終了!!!

というわけにもいかないので、ちょっと宇宙まめ知識。
「サーマルブランケット」について。これはあの金色や銀色にキラキラ光っているシートのこと。
ペラペラな感じだけど、アルミ蒸着カプトンやらダクロンネットやら、聞きなれない名前のシートが20層ぐらい重なってできていて、人工衛星を保護する断熱材として利用されている。
宇宙って空気がないでしょ?だから太陽光が当たっているところと当たっていないところの寒暖の差が激しい。マイナス180℃〜プラス130℃ぐらいの温度差なんだって。凍っちゃうし、沸騰しちゃうし、って世界なんだあ〜!!!
この温度差から人工衛星を守る「サーマルブランケット」。何気な〜く展示されているけど、ものすご〜い技術なんだね。

あ〜、10月20日(土)は宇宙の日で、JAXAの一般公開なので、また来ま〜す。