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■ ちょっぴり県外9 風林火山館(山梨県北杜市)2007.10. 5

訪問日;2007.9.?

国道20号線を下って山梨県北杜市へ向かう。
そう、ここにはNHK大河ドラマ「風林火山」のロケ地「風林火山館」があるのだ。

入館料を払いながら、横にあるパンフレットとタオルに目が止まる。
何々、500円のパンフレットがここなら300円だあ!!!
もちろん、買います。
それからタオル。結構カッコいい。気に入った。購入。500円也。

山梨の物産やら名品やらの売店の前の砂利道を進み、「冠木門(かぶきもん)」をくぐり、堀を渡ると「大手門(おおてもん)」に着く。
門の前に“勘助”もどきとカメラマンが・・・。
お持ちのカメラでお撮りしますよ〜。デジカメでも何でもOKで〜す。
いや〜な予感。「ひたち海浜公園」の大観覧車を思い出す。
でもとりあえず、自分のカメラで撮ってもらう。
撮り終わると、じゃ、こちらのカメラでも撮らせてくださいね〜、気に入らなかったら買わなくてもいいですよ〜、とカメラマンが自分の立派なカメラで撮る。

大手門をくぐると、右手には「御番所(おばんしょ)」、そして目の前に「主殿(しゅでん)」がで〜んと構えている。主殿は武田信玄公が接見をした場所で、本主殿は信玄が政務を執ったところなんだって。左手には「厩(うまや)」。
左奥の小さな門をくぐると別の「御番所」や「的場(まとば)」なども配置されている。
櫓(やぐら)は「大手門」の左右に「二階櫓」、的場近くに「隅櫓(すみやぐら)」の計3つが造られている。

そんなに広い、ってわけじゃない。
館内の建物は東映株式会社が時代考証に基づいて再現したもの。
何よりも、ああ、ここ、「風林火山」のあの場面だあ!!!って感動があっていいよね〜。
チャンチャチャ〜ン、チャララッチャラチャ〜ンチャ〜ン、チャンチャチャ〜ン、チャララッチャラチャ〜ンチャ〜ン、と、風林火山のオープニングが頭の中を駆け巡る!

「大手門」を出て、目の前の展示棟に入る。ここは撮影禁止。展示棟は大河ドラマの撮影風景の写真やさまざまな資料も展示されている。

展示棟横で、先ほどのお写真できましたよ〜。
・・・。
一応見る。まあまあよく撮れてる。
1,000円です。買っちゃいました・・・。
あ〜、やっぱりひたち海浜公園大観覧車の二の舞・・・。

お土産に「風林火山羊羹」などを買って、次なる目的地、甲府の「風林火山博」へGo!



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