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■ ちょっぴり県外10 風林火山博(山梨県甲府市)2007.10. 6

訪問日;2007.9.?

国道20号線をさらに南下し、甲府市へ入る。そして平和通を甲府駅に向かって進むと、あちこちに「風林火山博」の案内が。
県庁横の山梨県民情報プラザが「風林火山博」の会場になっている。
駐車場を探してグルグル。結局会場すぐ近くの甲府市役所の有料駐車場に車を止める。

「勘助口」から県民情報プラザに入り、入場券を購入。
何〜っ、入場券購入の人はパンフレット200円だあ〜〜〜!!!「風林火山館」で買っちゃったじゃないかあ〜〜〜!!!

エスカレーターで地下に降り、入口で子どもはオリエンテーリングシートを受け取る。

まずは「武田の時代のなぜ?なに展」。
展示は武田氏の家系に始まる。武田氏って、甲斐に来る前は常陸の国、今のひたちなか辺りに住んでいたんだって。ご存知でした???いやあ、知らんかったわあ。ちょと親近感がわく!
それから武田二十四将のこと、情報伝達手段のこと、戦場に必ず同行させた陰陽師のこと、信玄公の遺言のこと、などなど。復元された山本勘助の声を聞くこともできる。
おもしろかったのは武田氏の情報伝達手段“狼煙(のろし)”。1から8までのボタンを順に押して狼煙を上げ、伝達のスピードを競うゲームがあって、はまったよ〜!
人も少なかったので、家族で楽しんじゃいました。
1人ずつ挑戦したり、みんなでボタンを担当して押したり・・・。
1人でやった方が速い。自己ベスト2秒03。
最速の記録は0秒70となっていた。すげ〜!!!

「武田の時代のなぜ?なに!展」を出てすぐのところに、「挑戦!風林火山検定」というコーナーが設けられている。パソコンが数台あって、チケットの番号と名前を入力してチャレンジする。
問題は10問。武田信玄のご先祖は誰ですか。武田信玄の軍旗はなんと呼ばれていますか。などなど。
その場で採点してくれ、試験結果は名前入りでプリントしてくれる。
本検定の「風林火山武田検定」は年3回行われる。第1回と第2回は終了しているので、残すは第3回、11月11日のみ。
武田氏に縁のある山梨の歴史や史跡、人物などをテーマにした問題50問を4択で出題。点数に応じて1〜3級が認定されるが、45点以上の高得点者にはマイスターとして認定証のほか記念品も授与される。
参加費は一般1,500円、中学生以下500円だが、チケットの半券でそれぞれ1,000円、無料になる。
「傾向と対策」テキストも販売されているし、この辺りの歴史に詳しい人はチャレンジしてみるといいかもね。ただし、会場が甲府市内なんだ!

検定でまずまずの得点を出し、いよいよ大河ドラマ「風林火山」ゾーンへ。ここはエントランスエリア、戦国合戦エリア、フラッシュシアターエリアに別れている。

エントランスエリアは金山坑道や信玄堤をモチーフにしたコンセプトウォールになっていて、大河ドラマの人物相関図やスタッフの紹介になっている。

戦国合戦エリアは、まず武田本陣の再現シーン。信玄公と勘助のオブジェがあって、いっしょに記念撮影できるようになっている。子ども達、スタッフの方に着物や陣羽織を着せてもらって、ご機嫌で記念撮影。
それから由布姫のお輿にも乗れ、そこから顔を出して記念撮影。
ここの大河ゾーンはこの2ヶ所以外撮影禁止なので、よい記念になりました。よく撮れていれば、今年の年賀状に使うべ〜。

最後はフラッシュシアターエリア。大画面のシアターで、山本勘助役の内野さんや板垣信方役の千葉真一さんのインタビューなどが聞ける。

シアターを出ると、由布姫の着物などの展示や、百鬼丸さん作の切り絵の展示がある。
それらの前を通り、エスカレーターで1階へ上がる。
総合受付でオリエンテーリングの丸をつけてもらい、記念品をゲットした。
やはり気になるパンフレット。200円。「風林火山館」で買ったのと同じものだけど、200円で買わないと損した気分になるのはなんでかなあ。
もう一冊買っちゃえ!!!自分のだあ!!!

大河ドラマ「風林火山」もあと10回ぐらいなのかな。ますます面白くなってきた。「風林火山館」、「風林火山博」と見学し、これからの放送は、ああ、あそこの場面、ああ、あの逸話、と思い出しながら、面白さ倍増だよね。

「風林火山博」は年明け1月20日まで。興味のある人、早いとこ行きましょう。これからの季節、紅葉もあるので、お出かけに最適だあ。
また行きたいなあ。風林火山関係、他にも見どころたくさんあるし。
って、ホントなら9月になんて行っていないで、紅葉が始まってから行くべきじゃあ・・・。まあ、某懸賞で当たった吹きガラス体験、9月いっぱいだったんで・・・。



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