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■ もっともっといばらき リポート149 国土地理院 地図と測量の科学館(5)2008. 7.21

訪問日;2008.7.20

いよいよ、夏休みだねえ!(子どもだけだけど!)
つくばちびっ子博士」も始まったねええ。
3年生は「かがく大好きスタンプラリー」、がんばるのかなあ!

我が家でも、早速お出かけしたよ。
つくばの「国土地理院 地図と測量の科学館」。
6月の“測量と地図のフェスティバル」には体調不良で参加できず、無念無念だったからなあ。ちびっ子博士はここからスタートするよ!

受付を済ませ、「つくばちびっ子博士」のスタンプを押す。
で、「つくばちびっ子博士地図記号クイズラリー」を手に、地球ひろばへと向かう。

う〜ん、暑い。空気が熱い。クイズは10問。帽子は必需品だねえ。

地図を頼りに地図記号を探す。
そして解答欄に地図記号とその名前を記入する。
10問解いたら館内の「記号あてクイズ」を参考に、丸付けをする。
最後に、受付のお姉さんに見せて、賞品をもらう。

まあ、賞品は例年通り、地図記号のシール。
クイズも毎回同じ。これだけは覚えておきたいよね、っていう地図記号が問題になっている。
じゃあ、これを地図記号クイズラリー初級編にするとか。
で、中級編、上級編、・・・という風にする?
去年は初級編クリアしたから、今年は中級編にチャレンジしようとか。
それとも、これにプラスしてチャレンジ問題、みたいにするとか?
小学校低学年向け、高学年向け、中学生向けって分けるっていうのもどうかなあ?

あまりにも暑くてのどが渇いたので、ショップで冷たいものを飲んで一休み。

2階の企画展「地図と測量技術の輝く20年の歩み〜平成の地図と測量技術の今を探る〜」を見る。
測量の器具などが展示されている。
「輝く20年クイズにチャレンジ」のクイズを展示を見ながら解いて応募。

常設展は、まずパソコンで「CD-ROMチャレンジ」に挑戦する。
地図記号の神経衰弱やクイズなど。

それから「距離の目測」にもチャレンジ。全部できるとこの画面!

「立体テレビ」はまず自分を撮影する。すると、2枚の画像がテレビ画面に映される。でも、双方微妙に違う画像。これを穴からのぞくとちゃんと立体の映像になる。
おもしろくて、子どもたち、何回もチャレンジ。他にお客さんいなかったので。いろんな顔を撮影して楽しんだ。

最後に「漫遊いばらきスタンプラリー」を思い出して押した。危ない危ない、せっかく来たのに、忘れるところだった!

じゃあ、次の「つくば市豊里ゆかりの森昆虫館」へGo!