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■ もっともっといばらき リポート156 つくばエキスポセンター(4) その12008. 8. 4

訪問日;2008.8.2

さあ、土曜日だア。
つくばちびっ子博士」、今日は「つくばエキスポセンター」からだよ。

9時50分の開館。子どもたちが結構並んでいる。
ムム、今日の体験メニュー、エコ工作“エコバッグ”と“環境儀”、定員いっぱいかあ!!!

漫遊いばらきスタンプラリー」のクーポンで団体割引、「つくばちびっ子博士」参加小学生は入館無料。展示券のみだけど。
ああ、「いばらき Kids Club」のカードでも団体割引になるよね。

「つくばちびっ子博士」のスタンプを押し、「漫遊いばらきスタンプラリー」のスタンプも押す。
同じところに置いてあったから、「つくばちびっ子博士」のスタンプ帳に「漫遊いばらきスタンプラリー」のスタンプ押しちゃった子、いたよ。「かがく大好きスタンプラリー」のスタンプもいっしょのところ。

エコ工作の整理券配布は10時から。
“エコバッグ”つくり会場になっている休憩所で10:30からの整理券を受け取り、エントランスホールの“環境儀”つくり会場で11:30からの整理券を受け取る。
入館前に子どもがたくさん並んでいたので、てっきり両方の整理券ゲットは無理かと思いきや、あっさり手に入っちゃった!なんで???

10:30からの“エコバッグ”工作まで、2階の特別展「ちいさな地球」を見学。
アーチストでありジャーナリストでもあるインゴ・ギュンター氏らが、地球が抱えるさまざまな環境問題、社会問題を108個の地球儀で表現したもののうち、今回41個の地球儀が展示されている。
“私たちをおおらかに包み込む地球が、時には思いがけない弱さを見せるかけがえのないちいさな惑星である”ことをメッセージにセレクトしたそうです。
会場内は真っ暗。その中に、何十個もの地球儀が浮かんでいる。
入口で渡されたペンライトの灯りを頼りに、地球儀とその足元に書かれた説明を見る。

「日本経済大陸」;経済力を国土の大きさで表すと、日本はこれくらいになる。
「自動車会社VS国家」;国名の代わりに書かれた自動車会社名。それぞれの会社はその国が生み出すお金(GDP)と同じくらいの総収入がある。
「耕作適地」;地球儀を円グラフに見立てて、地球上の食料生産に適した土地の割合を緑色で表している。こうした土地は世界の20%ほどしかない。
「熱帯雨林の残り」;緑色は熱帯雨林が残っている地域。赤色で切り取られた部分は消滅した地域を表す。
・・・

地球が抱えるさまざまな問題を可視的に見ることができ、わかりやすい。改めて未来へと続く問題を考えさせられます。
子どもといっしょに、子どもたちの未来を考えてみるよい機会かも!

子どもたちは展示の感想を書いてメッセージボードに貼る。
ちなみに、この特別展に関連したイベントが行われ、エコ工作もその一つ。他にはクイズラリーや講演会なども催される。

さあ、“エコバッグ”工作の時間だ。


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