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■ もっともっといばらき リポート167 日立シビックセンター科学館(3) その12008. 8.25

訪問日;2008.8.10

日立−東海サイエンス通り 第14回夏休みスタンプラリー」、最後は「日立シビックセンター科学館」だよ。

受付で科学館の入場券を購入する。子どもたちは学校でもらってきた無料チケット。大人は「漫遊いばらきスタンプラリー」のクーポンで割引。「いばらきキッズクラブカード」でも割引はあるけど、第3日曜日のみ適用なので注意!

8階の科学館では、夏の特別展“見てビックリ!見らくるワールド!光と錯覚のふしぎ”開催中。
この特別展に合わせて行われる工作コーナーへ!

まずは“きらきらブンブンごま”。コースターに名前を書き、黒い紙を貼る。余分な紙をハサミで切り、きらきらシールを2枚貼る。
穴を空けてタコ糸を通すところはスタッフの方がやってくれる。これで完成。
タコ糸の両端を持ってクルクル回し、タコ糸を縒る(よる)。で、両方向に勢いよくタコ糸を引っ張ると、こまがブンブン回る。少し力を抜いてタコ糸を緩め、また強く引く。これを繰り返すと、いつまでもこまは回る。キラキラ光ってきれいだよ。

次に“さわれない?ふしぎボックス”にチャレンジ。
型紙を切り離し、両面テープで貼り付けて箱を作る。底の部分に凹面鏡を入れ、蓋の部分に玉を貼り付ける。蓋をして完成。
窓からのぞくと、箱の下に玉がある。でも、指を入れても触れない。
そりゃそうさ、玉は箱の上に貼り付けてあるんだもん。玉は凹面鏡に映って、箱の下にあるように見えてるだけ。おもしろいね。

最後は“レインボーめがね”。
これは七色に光るフィルムをめがねに貼り付け、ホッチキスで整形するだけの簡単工作。これで光を見ると、キラキラ光ってきれいです。花火を見るととってもきれいだよ、ってスタッフの方がおっしゃってた。よし、花火見るぞ!!!

サイエンスショーもやっていたみたいだけど、終わっちゃってた。残念。



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