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■ ちょっぴり県外23 伝国の杜〜天地人博(山形県米沢市) その12009. 8.13

訪問日;2009.08.08

ご利用料金“1,000円”。
初めてだよ!ETC上限1,000円の恩恵を受けたの。自分の目で見るまで信じられなかった!

東北自動車道「福島飯坂」ICを下り、そこから約1時間。山形県米沢市。「伝国の杜(米沢市上杉博物館・置賜文化ホール)」で開催されている“天地人博2009”に朝一番で入場したよ!
「伝国の杜」に入ってすぐ、能舞台のあるエントランスホールのところには、記念撮影用に直江兼続とオリジナルマスコットの“かねたん”のパネルがある。ペーパークラフトの兜をかぶって撮影することもできる。このペーパークラフト、「天地人 上杉の知将直江兼続」というホームページでダウンロードできるよ。

展示はNHK大河ドラマ“天地人”の登場人物の説明パネルや撮影で使用された衣装・小道具などに始まる。

続いては“天地人”の主役・直江兼続(なおえかねつぐ)の人物像。
越後で執政として頭角を現し活躍していく様子や、関が原の戦いやその後の徳川政権下で上杉家の生き残りをかけ、活躍する様子が紹介されている。

3つめは兼続が目にしたり手にしたりしたと思われる文化財の展示。“国宝上杉本洛中洛外図屏風”をはじめ、古文書や絵図などが展示されている。“国宝上杉本洛中洛外図屏風”は本物か、と思ったら、レプリカでした。10月10日から11月6日には原本展示があるようです。

最後、天地人シアターは“北の武者たち〜甲冑物語”。
主たちと戦場に赴き、主を守る甲冑。その甲冑目線で、男たちの生き様が描かれている。

まあ、写真が撮れないのでね。言葉だけではホント、説明不足になってしまい申し訳ないです。興味のある方は来年1月まで開催しているので、行ってみましょう。

常設展は米沢の歴史。
直江兼続の業績や米沢城の発掘調査の様子、兼続から100年後に現れた藩主上杉鷹山の改革など。上杉氏が米沢に来る以前の歴史も展示されているよ。

鉄砲のシューティングゲームがあって、ここは撮影OK。この鉄砲、結構重い!子どもたち、重さにめげず、結構命中率高い!


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