[戻る]
■ ちょっぴり県外24 上杉神社稽照殿(けいしょうでん)(山形県米沢市)2009. 8.15

訪問日;2009.08.08

伝国の杜(米沢市上杉博物館・置賜文化ホール)」から歩いて5分ぐらいのところに「上杉神社」がある。

お堀を渡る。両脇に“龍”と“毘”の旗が風にはためいている。
少し進むと、右手に“上杉謙信公”の像。さらに進むと左手に米沢藩中興の名君“上杉鷹山(ようざん)公”の像。
突き当たりは拝殿。その手前を右折すると宝物殿“稽照殿(けいしょうでん)”がある。上杉家伝来の甲冑や刀剣、衣装、絵画などが収められていて、ここでは兼続の“愛”の前立ての兜が見られる。

大人は「伝国の杜」で購入した「上杉神社稽照殿(けいしょうでん)」・「上杉家廟所」・「宮坂考古館」3館セットの割引チケットで入館。子どもの分だけここで支払う。

中は撮影禁止。
入館してすぐのところには上杉謙信愛用の琵琶。
順路に従って進み、お目当ての“愛”の前立ての兜。んんん、すごいファッションセンスだ!
このほか、刀剣などの重要文化財などを数多く展示している。
一部屋で展示は終わりかと思ったら、奥にもう一つ部屋がある。だから展示品は結構多く、見ごたえはある。でも、いかんせん、混んでいてね。あまりゆっくり見ていられないのが残念だったなあ。

さあ、拝殿にもお参りしよう。