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■ もっともっといばらき リポート238 日立シビックセンター科学館(4) その12009. 9. 9

訪問日;2009.08.25

日立−東海サイエンス通り 第15回夏休みスタンプラリー」、最後は「日立シビックセンター科学館」。「漫遊いばらきスタンプラリー」のクーポンで割引入館する。今年は無料チケットの配布がなかったので、子どもも料金を支払う。

スタンプラリーのクイズを受け取り、急ぎ、工作コーナーへ向かう。夏の特別展「ふしぎトリックアート展〜飛び出す!消える?ふしぎな世界〜」に合わせて行われる工作だよ。

今年は2つ。
一つは“スリットアニメーション”。1回50円。
なんだかわからない黒い模様が描かれている厚手の紙を半分に折り、セロテープで止める。それに黒い縞模様の透明フィルムを重ねる。
透明フィルムを動かすと、なんと、馬が、猫が、軽快に走るんだあ!アニメーションの原理なんだなあ!おもしろいね。

もう一つは“ホロスペックスコープ”。こちらも1回50円。
光がいろいろなかたちに変わるフシギなむしめがね!、って看板に描いてあった。なんだろう?
スタッフの方の説明に従い、紙を折ったり穴を空けたりフィルムや両面テープを貼ったりして完成。フィルムを貼った小さな穴から光をのぞいてみると・・・。
線香花火などをこれでのぞくとキラキラ光ってきれいだそうです。光源が小さい方がいいのかな?普通の蛍光灯などの灯りを見ても何も起こりません!


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