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■ もっともっといばらき リポート205 国土地理院 地図と測量の科学館(7)2009. 6.14

訪問日;2009.06.07

折角つくばまで来たので、「国土地理院 地図と測量の科学館」に立ち寄った。6月3日の“測量の日”の特別企画として「地図と測量の“ものしり講座”」というイベントが開催される。去年までの“測量と地図のフェスティバル”とは違うのかなあ?

受付に行き、イベントの案内チラシを受け取る。あれ、地図パズルとか、つくば市の地図とか、ない!!!
イベントも減ってる。日本地図の一筆書きやクイズラリー、紙飛行機飛ばしなどがなくなっている。オリエンテーリングや歩測大会などのイベントは残っているけど。新たなイベントとして、“ものしり講座”が加わっただけ。あれあれ!!!規模縮小なの???
マッピーくんも見当たらず、売店も出ていない。今までのお祭り、という感じではなくなったなあ。残念だ。

“ものしり講座”は「地図と私たち」、「人工衛星で地図づくり」、「大地の動きを探る」、「電子国土旅行日記」の4つのテーマで、午前と午後、それぞれ2つ、各50分の講義になっている。
内容は小学校高学年程度。参加しようかと思ったけど、最終2時からの講義が既に始まっているので、断念。
で、とりあえず講座が開かれているオリエンテーションルームをのぞくと、講義を聴いているのは3分の1ぐらいかな?大人も混じっている。

2階の特別展示室では企画展「国土地理院の筑波移転から30年・地図と写真でたどる学園都市の変遷」開催中。
学園都市の建設がはじまる前のつくばの様子を撮影した写真や国土地理院の移転直前の学園都市の写真の比較もおもしろいし、万博関係の資料も展示してある。
こちらは7月5日までの開催。

測量の日のイベントが“フェスティバル”じゃなくなったのはとっても残念。人出も少ないと思うんだけど・・・。去年は体調不良で“フェスティバル”に参加できなかったからなあ。去年の20回目で最後だったのか・・・。すご〜く、すご〜く残念だあ!!!

そうそう、「漫遊いばらきスタンプラリー」の今年1個目のスタンプ、押したよ!