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■ ちょっぴり県外19 JHFCパーク(神奈川県横浜市鶴見区)2009. 7.19

訪問日;2009.07.19

高速道路をぶっ飛ばし、「JHFCパーク」に着いたのは9時を少しまわった。10時からの“JHFCパーク親子教室 燃料電池自動車と水素”というイベントに参加するため。横浜、久しぶりだア。

資料を見ながら講義。
温暖化の仕組みやクリーンエネルギーにはどんなものがあるのか考えてみよう、化石燃料についてなど。
燃料電池自動車は水素で走る。水素と酸素が結びつく際の電気エネルギーを利用するので、有害物質を出さず、環境にやさしく、エネルギーの節約にも役立つ。
近年は電気自動車同様、地球温暖化阻止の重要アイテムとしての注目度がアップしているよね。

講義の後は燃料電池車の工作。キットの配布は子どものみ。
キットを組み立て、最後にチューブの付いた燃料電池を取り付ける。
水素缶が配られて、燃料電池のチューブをつないで水素を充填する。水素缶をチューブから外し、スイッチを入れると燃料電池車がスイ〜ッと走り出す。

完成したら燃料電池車でレースを行った。優勝者には“燃料電池車のひみつ”という漫画がプレゼントされる。がんばるぞ!!!(子どもが)
でも、接触不良か?パワー不足か?うまく走らない。少し車輪を回してやるとなんとか走り出す。優勝が遠ざかる!!!

でもまあ、燃料電池車の工作、仕組みもわかっておもしろかったって。
ただ、燃料電池は回収され、代わりにキットに入っていた乾電池をお持ち帰りってなった。あ〜あ。燃料電池、そりゃそうだよね。配布されるわけないか。
でも、乾電池で走らせたら、これの方がむちゃくちゃ速かった。

レースを終え、2組に分かれて、ショールーム見学や水素ステーションの見学、燃料電池車の試乗も行った。
燃料電池車、結構速いんだよね。作成した燃料電池車はやっぱり接触不良だったのかなあ?

ここ「JHFCパーク」では水素ステーションを設置して燃料電池自動車を走らせる実験をしていて、見学は無料。
時折、親子教室のようなイベントもあるので、ホームページをチェックしてお出かけしてみましょう。