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■ ちょっぴり県外20 トゥイニー・ヨコハマ(神奈川県横浜市鶴見区) その12009. 7.20

訪問日;2009.07.19

JHFCパーク」の真向かいに、「トゥイニー・ヨコハマ」という東京電力横浜火力発電所の施設がある。グラウンドなど有料部分もあるけど、展示の見学は無料。寄ってくべ!

外には風力発電“かぜまるくん”が稼動中。家庭用100V20Aの場合でエアコン2台分を動かせるんだって。風の強さなどの影響を受けやすいなど難点もおおいけど、二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーなんだよね。

1階の受付に行くと、館内クイズラリーの用紙発見。1問目は受付横にあり、難なくクリア。多目的ホールは団体客が利用している。

2階に行き、クイズラリーの2問目。これは展示を見る必要アリかな!2階は色々なゲームを楽しめる。

“エナジーサーカス”というコーナーでは、巨大な冷蔵庫の中に入ったり、サーモピクチャーで絵を描いたり、扇風機のバスケットや光のオーケストラを楽しんだりできる。
ここで体験できるのは、電気はいろいろなものに姿を変え、わたしたちの生活に役立っているということ。電気は冷気、熱、動力、そして光というように。

“ファクトリー”は横浜火力発電所の仕組みや電気を効率良く発電する仕組みを体験できるコーナー。

“火力発電アスレチック”は、横浜火力発電所が採用している2種類のタービンを回して発電し、家庭に電気を供給するゲーム。最初、ガスタービンをレバーを上下させて操作し、発電する。その後で蒸気タービンを足で踏んで操作し発電する。それぞれのタービンを2人ずつ、4人まで参加できるんだけど、結構きつい。足踏みなんて、心拍数が上がる!

発電には火力発電・水力発電・原子力発電、それぞれを効率よく稼動して発電する、ベスト・ミックスという方法が取られている。水力発電や原子力発電は止めたり稼動したりを繰り返すのには不向き。一定に稼動するのがよい。で、日中、電気量が多くなるときには調整のしやすい火力発電で賄う。この仕組みがベスト・ミックス。
これを“リズムde発電”というゲームで体験しよう、ってことなんだけど、・・・。画面上に現れる水のしずくなどに合わせて、手元の3つの球体をたたく。タイミングがなかなか合わず、手も痛くなる。でも、子どもには大人気で、誰かしらチャレンジしてポンポン音が聞こえていた。

奥の部屋にはパソコンが何台か置いてあって、電力関連のクイズにチャレンジすることもできる。



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