[戻る]
■ もっともっといばらき リポート258 土浦市立博物館(3)2010. 2.24

訪問日;2010.02.20

土浦市立博物館」では“土浦の雛まつり”の協賛イベントとして“「わた から もめん へ」手織展”が開催されている。はたおり体験もできるというので、行ってみたよ。

入館料を支払う時、“いばらきキッズクラブカード”を提示すると、「上高津貝塚ふるさと歴史の広場」の入館無料券がもらえる。いつでも使用OKで、世帯全員に適用される。「上高津〜」で入館料を支払う時も、同様のサービスが受けられる。うれしいねえ!

はたおり体験の受付をする。体験は子どもがほとんどかな?男の子も女の子も、夢中になって機織りしている!やっぱり面白いんだよねえ。

順番待ちをしている間に、綿から種を取り除く体験をする。
種取機に種入りの綿を挟み、ハンドルをクルクル回す。すると綿だけ反対側に出てきて、種が手前に残る。
取り除いた種はお持ち帰りできる。家で育ててみっぺ!

順番になり、材料費1人100円を支払う。横糸を選んで高機(たかばた)に座る。横糸は布を裂いて作ったもの。裂き織りになるんだよね。
足をギッコンバッタンとやりながら、縦糸の間に横糸を通す。幅は30cmぐらいあるかな?
16cm織って終了。最後の処理はスタッフの方がやってくださる。
結構大きめな布が織りあがったので、さて、何をつくろうかねえ。

手織の会の方々が織った作品を見る。
糸を染めるところからやっているのかな。とっても素敵だなあ。

また機会があれば、はたおり体験したいね。