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■ もっともっといばらき リポート252 つくばエキスポセンター(9) その12010. 2. 1

訪問日;2010.01.30

2010年最初のお出かけは、「つくばエキスポセンター」。
10時30分からの“第1回わくわくサイエンススクール 燃料電池自動車編”に参加したよ。

まだ時間がある。リニューアルオープンした2階の展示を見よう。
展示室中央はシンボル展示“未来ビジョン”。そしてその奥には創造の森“ワンダーラボ”がある。
展示は5つのゾーン、“超への挑戦ゾーン”、“生命への挑戦ゾーン”、“宇宙への挑戦ゾーン”、“環境への挑戦ゾーン”、“ナノへの挑戦ゾーン”に分けられている。分けられている、とは言っても、仕切りがあるわけじゃあない。「日本科学未来館」の展示みたい。
“しんかい6500”が1階からこの2階に引越しになっていた。

子どもたち、“生命への挑戦ゾーン”のゲーム、“プラナリアの再生”ゲームにはまる。
プラナリアは再生能力の強い生き物で、二つに切ってもそれぞれが再生して2つのプラナリアになってしまう。ゲームは1匹のプラナリアを指で切って再生させ、数を増やすというもの。切ったプラナリアが再生し、もとの大きさまで成長しないと次に切ることができない。ゲームが終わるとその日のランキングが出る。
もう一つのゲームは基幹細胞を使って臓器などを再生させるもの。ランキングは出ないけど、時間内に5つの臓器を完成させるといいお医者さん、ってなる。
ここのゾーンはゲノムの解読や細胞の研究によって変わりつつある医療技術についての研究をのぞくことができる。

ほかのゾーンは、また今度ね。



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