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■ もっともっといばらき リポート273 茨城県陶芸美術館(2) その12010. 5.23

訪問日;2010.05.22

3年半ぶりぐらいになるかなあ。ここに来たの!
茨城県陶芸美術館」では4月17日から6月20日まで企画展“THE KASAMA ルーツと展開”が開催されている。この企画展の関連イベントとして、22日に催されたワークショップ「蹴ロクロ、手回しロクロに挑戦!!」に参加したよ。

受付をし、体験料1人1,000円を支払う。
開始時刻になり、まずは企画展をざざっと観賞。15分ぐらいかな。ここはワークショップが終わったら、後でゆっくり観よう。
で、お向かいの「笠間工芸の丘・クラフトヒルズKASAMA」の工房・匠に移動する。

今回体験できるのは、“蹴ロクロ、手回しロクロ”。だけかと思ったら、電動ロクロも体験できるってよ。んまあ!
親も申し込んであったので、子供といっしょに体験する。

“蹴ロクロ”、まずは講師の方の実演。ロクロの下に付いている円盤を足で回す。これが自分でやると結構大変で、足に神経が集中すると手が疎かになる。手に集中するとロクロが回転不足になる。

“手回しロクロ”は、ロクロの穴の部分に棒を差し込んでぐるぐる回転させる。勢い良くロクロが回転したら、棒を外して粘土を形にしていく。回転が弱まってきたらロクロを止め、再び棒を差し込んでぐるぐる回す。これの繰り返し。

“電動ロクロ”は子供たち、去年の“第25回茨城県郷土工芸品展(参照;もっともっといばらき リポート206)”で体験済み。2回目だからか、妙に手つきがいい!子供たちに教わりながら、形作っていく。

粘土と3種類のロクロと格闘すること約1時間。
子供たちは“蹴ロクロ”、“手回しロクロ”、“電動ロクロ”、それぞれのロクロでお皿や小鉢を仕上げた。
親は、・・・。まとまらない!どうにかこうにか仕上げたものの・・・。

体験料には1個分の焼成代が含まれている。それを超える分は実費。
気に入ったのを選ぶ。
子供たちの作品に見劣りし、結局子供たちの作品を残し、親のはつぶした。
後は釉薬を選び、超過分の実費を支払う。
7月の下旬に焼き上がり、陶芸美術館に取りに行くことになっている。楽しみだね。どんな風に出来上がっているかなあ。



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