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■ ちょっぴり県外38 東京国立博物館(2)(東京都台東区上野公園) その12010. 8.13

訪問日;2010.08.10

地球最古の恐竜展」を出て、次に向かったのは上野公園。
東京国立博物館」で開催されている特別展“誕生!中国文明”を上の子がどうしても見たいというので、「国立科学博物館」の企画展“大哺乳類展 海のなかまたち”の20分待ちをやめて、国立博物館に向かった。
どうせ来るなら、前売券買っおきゃよかった。割引券もないし〜!まあ、中学生以下は入館無料なのがうれしいけどね。それに、科博と違って待ち時間もないし〜!

特別展は平成館2階。子どもたちは入口のところで子ども向けの“誕生!中国文明 ジュニアガイド”というのを頂く。印刷された展示物のシルエットを手がかりに、実際の展示物を探し、見つけたら切こみを上にめくるというもの。「国立民俗博物館」でも同様のがあった。まあ、飽きさせない手段だねえ。これを手に、子どもたち、展示を見て周る。

最初は“動物紋飾板(どうぶつもんかざりいた)”。
身分の高い人がつけていた飾で、青銅の板に石をはめ込んである。今回の展示の目玉のひとつだ。動物の姿を真上から見た模様になっているけど、なんの動物かなあ?きつねかなあ?

次は“金縷玉衣(きんるぎょくい)”。
金の縷(糸・ハリガネ)でつないだきれいな石(玉)の服。王様のご遺体がお召しになっていたものだそうです。石は2000枚ぐらいくっついている。

3つ目は2000年も前の大きな建物の模型、“七層楼閣(しちそうろうかく)”。
180cmもある七階建ての建物で、空中の廊下で別の建物とつながっている。

4つ目は“金製アクセサリー”。
宝石の埋め込まれた金のアクセサリーで、宝石もきれいだけど、花模様などになっている金細工も見事だ。

5つ目は“鎮慕獣(ちんぼじゅう)”。
動物なんだけど、人の顔をしている。お墓の番人らしい。
このあたりになると、疲れてくる。休憩を取りながら進む。
6つ目は“神獣(しんじゅう)”、そして最後は、白・緑・黄色のカラフルな陶製のラクダ、“三彩駱駝(さんさいらくだ)”でジュニアガイドは終了。



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