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■ もっともっといばらき リポート303 茨城県霞ヶ浦環境科学センター(6) その12010. 8.26

訪問日;2010.08.21

一年ぶりだあ。「茨城県霞ヶ浦環境科学センター」の夏まつりに行ったよ。

1階のおもしろ水実験教室。受付をし、教室に入る。5つのコーナーに分かれている。


体重の60%の水を持ち上げるコーナー“からだの中の水の量はどれくらい”。体重を聞かれるのはちょっと恥ずかしいよねえ。

“マニキュアボートを走らせよう!”は、発泡スチロールの舟を作るコーナー。
紙を貼ってある方に絵を描いて、折り紙で作った帆を付ける。そして舟の底、後方部分に透明マニキュアを付け、水に浮かべると、マニキュアの揮発力で舟が前に進む。

“水中シャボン玉をつくろう”は、ストローで色水を別の水に入れてシャボン玉を作る。そっとやらないとうまくシャボン玉にならない。

針金で作ったタコ(?)、いやアメンボを水に浮かべる“針金アメンボを浮かべよう!”。
細い針金3本を二つ折りにして折ったところをひねっておく。6本になった足をうまく整えて、そっと水に浮かべてみる。この段階ではアメンボのように水に浮く。続いて針金を折ってひねった部分に両側からシールを貼って、そろっと水に浮かべる。頭が重くて水に浮きにくい。何度か足を調整してやっと浮いた。

“長谷川先生の「え!何で?実験」”は色水の変化を見る実験。
薄めたイソジンにレモンウォーターを加えると透明になる。そこにオキシドールを加えると黄色っぽくなる。最後にでん粉を加え、茶色に変化した。
この他、硬水と軟水の実験も見た。



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