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■ ちょっぴり県外39 那須野が原博物館(栃木県那須塩原市) その12010. 9. 2

訪問日;2010.08.28

那須野が原博物館」では“大恐竜展〜陸・海・空の覇者 集結”という企画展が開催されている。見に行きたいじゃ〜ん!子どもたち、ギリギリ宿題も終わったし〜!
高速ぶっ飛ばして、那須塩原市に行ったよ。片道1,000円だからねえ。ありがたいねえ。

博物館に入ると、エントランスホールに何体か骨格標本が展示されている。デイノニクス、ギガノトサウルス、トリケラトプス、カマラサウルスなど。これらはタダで見られるんだよねえ。

“大恐竜展”の方は、大人でも入場料300円。安いねえ。
展示室の中央には巨大なティラノサウルスの全身骨格標本。迫力あるねえ。
その横にはヘルレラサウルス(ヘレラサウルス)やアロサウルスの全身骨格標本。

周囲のガラスケースなどには、エオラプトルやコンプソグナトゥス、パキケファロサウルスなどなど。骨格標本だけでなく、生体復元模型の展示されているものもあって、イメージしやすい。
上を見ると、空の覇者、翼竜たちが翼を広げている。タペヤラ(タペジャラ)やトゥプクスアラなど。
そして、忘れてはいけない。後の時代に空の覇者となる鳥類のご先祖様、アーケオプテリクスやコンフキウソルニスなども展示されている。

この前の六本木ヒルズの“地球最古の恐竜展”とはうってかわって、こちらは入門編的な展示内容。展示室はそれほど大きくはないけれど、展示の種類も多く、有名どころの恐竜が展示されているので、恐竜に興味を持ち始めたキッズたちにはおすすめだよね。


つづく >>