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■ ちょっぴり県外61 国立科学博物館(4)(東京都台東区上野公園) その12011.11.10

訪問日;2011.11.05

2011年はキュリー夫人のノーベル化学賞受賞からちょうど100年目に当たり、これを記念して、2011年は「世界化学年」として定められた。
で、「国立科学博物館」でも“かはくでカガク反応!シリーズ2011”と題して、化学に関する展示を多数開催されている。
で、これらの展示を見てまわり、クイズに答えてスタンプを押すと、記念品がゲットできる、という“世界化学年クイズ&スタンプラリー”も行われている。んまあ!参加スッペ!

対象となる展示は企画展5つと常設展1つ。これらの内、5つのクイズに答えてスタンプを押す。クイズが全問正解ならオリジナルタオルハンカチがもらえ、ダブルチャンスとして別途豪華賞品を用意した抽選に申し込むこともできる。
6つ全部なら、さらにオリジナルタンブラーまでもらえちゃうのだ!
ただし、6つパーフェクトは一日では達成できない。展示の期間が異なるから、最低でも二日は科博に行かなければならない。
それに、すでに終わってしまった展示もあるので、これから新規で参加する場合はスタンプ5つになってしまう。
クイズ&スタンプラリーの用紙は、スタンプを押す台の所に置いてある。

1つ目は日本館1階中央ホール。企画展“世界科学年記念 化学切手展−切手でたどる化学の世界・日本の化学−”から。
化学切手は、元素記号や化学式、化学者、化学実験の器具などが描かれた切手のことで、切手シートや切手の貼られた封筒、消印そのものなども収集の対象になっているんだって。今回の展示は、化学切手同好会のメンバーが収集した化学切手。
著名な化学者の切手や化学式の切手などの他、手で温めると色が薄くなる切手や金属の切手、なんていう珍しい切手もたくさん展示してある。
残念ながら、この展示は11月1日から6日まで。クイズ&スタンプラリーのパーフェクトを目指すなら、これを見学する必要があった!



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