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■ ちょっぴり県外62 国立科学博物館(5)(東京都台東区上野公園) その22011.12.15

訪問日;2011.12.11


>> つづき


久しぶりに常設展を見よう。
子どもたち、お気に入りのアノマロカリスの化石を探しに、地球館地下2階、“地球環境の変動と生物の進化”に行く。
ストロマトライト、チャルニオディスクス(カルニオディスクス)、ウミユリ、三葉虫、ダンクレオステウス、カルカロドン・メガロドン、・・・。あれ?ない?カンブリア紀過ぎちゃった!
もう1度もどって、探す。
ああ、あった!10番の“バージェス頁岩とチェンジャンの奇妙な動物群”のところ。まあ、確かに、アノマロカリス、奇妙だもんねえ!
結構大きいのを想像していたけど、化石、小さいです。触手の部分なのかな?写真もよく写らなかったです。勝手に「日本科学未来館」で見たアノマロカリスの模型を想像していたもので・・・。(参照;ちょっぴり県外29
アノマロカリスは古生代カンブリア紀最大の捕食者と言われている。2mぐらいのものも見つかっている。小学館の図鑑NEO、“大むかしの生物”の表紙を飾っているよね。三葉虫をガバっと捕らえているあの絵。もっとも、アノマロカリスの口はそんなに堅いもの、食べられなかったんじゃないか、っていう説を唱えている学者さんもいるらしいけど。

さあ、気を取り直して、他の古生物も見よう。
エダフォサウルスだ!!!初めて見たかな?ディメトロドンとどこが違うんだあ???ああ、帆が違うんだ!!!
巨大な亀のアーケロン、サイの仲間で最大の陸生哺乳類インドリコテリウム、コロンビアマンモス、・・・。迫力あるなあ!
クジラのご先祖様、水陸両生のアンビュロケトゥス(アンブロケタス)は「ミュージアムパーク」の企画展(もっともっといばらき リポート345)でも展示されていたなあ!

常設展だけでも見切れない。また来たいなあ。リピーターズパスも購入したし!

リピーターズパスは大人のみ、1人1000円で、1年間常設展を何回でも無料で見られる。特別展も割引になるものもあるようで、ミュージアムショップやレストランの割引もある。しかも付属施設であるつくばの「筑波実験植物園(つくば植物園)」も無料になるので〜す!ここがポイントと思われる。お得なので、何回も行くことを考え、購入しました。購入当日から利用できる。
だったら今までに買っとけよ!
と、突っ込まれそうなのですが、今までは植物園に年間2〜3回行くかなあ!って感じでした。これだと、300円×3回で、う〜ん、買うべきか買わざるべきか、微妙なところ。やはり迷うでしょ!
でも、科博の常設展に年1回は必ず行き、つくば植物園にも2回行ったら、余裕で元取れるし!!!

次の特別展は、3月10日から開催される“インカ帝国展”。
もちろん、行きたいよねえ!リピーターズパスで割引になるといいなあ!



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