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■ もっともっといばらき リポート348 茨城県近代美術館(4)2011.12.21

訪問日;2011.12.18

茨城県近代美術館」にまたまた来てしまいました。“子どものためのオープンワークショップ冬”に参加するために。

地階の講座室前で受付をし、入室をする。
参加対象は主に幼児から小学生となっているけど、誰でも参加できる。
今回のテーマは“ぴょんぴょんくるくる手作りおもちゃ”。
“紙テープを使った手回しコマ”と“ゴムを使った飛び跳ねるおもちゃ”の二種類を作る。

飛び跳ねるおもちゃは簡単に作成でる。
厚紙2枚をテープで留め、穴を開けて輪ゴムをかける。で、絵を描いて完成。
ゴムをかけた方と反対側に折り曲げて、床に置き、手を離すと飛び跳ねる。
どれくらい高く飛び跳ねるか、競争もした。

紙テープで作るコマは両手で回すタイプ。棒に色とりどりの紙テープを巻いていく。これは結構大変。きつく巻かないと、上手く回らないらしい。大人はきつく巻けるけど、子どもはなかなかきつく巻けない。スタッフの方やお父さんお母さんに手伝ってもらったりしながら、根気よく巻いていく。テープの色を変えるときはボンドで巻き終わりを貼り付け、新しい色に変える。
直径4〜5センチぐらいになったら、紙テープの部分全体にボンドを塗ってコーティングし、乾かしてできあがり。
さあ、うまく回るか!
これが、結構よく回る。

“子どものための〜”となっているけど、大人でも夢中になってやれるワークショップです。
芸術的なものって、年齢、関係ないんだよね。同じテーマで作品を作っても、子どもは子どもなりの作品ができるし、大人は大人なりの作品ができる。中学生や高校生も、弟や妹といっしに参加するとよいかもしれないですね。

さて、企画展“ウルトラマン・アート!時代と創造−ウルトラマン&ウルトラセブン”もまだ開催中で、ミュージアムショップ横の特設売り場では、ウルトラマングッズがたくさん並んでいる。
前回のときはゆっくり見ていられなかったので、今回もう一度のぞいてみました。
で、グッズをいくつか購入しました。タオルはカッコいいので購入!
企画展も残り1ヶ月を切っているので、お見逃しなく。