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■ もっともっといばらき リポート349 つくばエキスポセンター(12)2011.12.24

訪問日;2011.12.23

久しぶりに、プラネタリウムを見た。
つくばエキスポセンター」で上映されているオリジナル番組“アイヌの星”。タイトルに魅かれてねえ!
チラシには、
世界中に様々な民族によって語り告がれた星座はたくさんあります。私たちが住むこの日本にも独自の星座を持つ人々がいます。
それは北海道のアイヌ民族。存在する全てのものにカムイ(霊)が宿ると考え、自然と共に生きてきたアイヌ民俗ならではの星の世界を紹介します。
とある。

“アイヌ”は人のこと、そしてそれ以外のモノは全て“カムイ”。クマや生活の道具など、あらゆるものが“カムイ”なのだそうです。
アイヌの人たちも星空を眺めて、生活に密着したものや生き物を星座にした。12黄道の星座もある。西洋のそれと対比して語られるところもあり、とても興味深い。

アイヌ民族は、琉球民族と同様、大和民族と同じ日本に住んでいる民族なのに、その文化や生活様式など、あまりにも知られていない。
この“アイヌの星”をご覧になり、親子でアイヌ民族について語るきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

12月の科学教室は“クリスマスアロマキャンドル”。
金と銀のカップにロウを50グラムづつ計り、約10分間ホットプレート(?)で温める。その間、展示を見ている。
ロウが溶けたら着色し、アロマオイルで香りを付けて、割りばしに挟んだ芯を入れる。
固まるまでの30〜40分間、再び展示を見に行く。
固まったら割りばしを外し、袋に入れてもらって終了。
クリスマス前だからか、結構子どもたちで繁盛していた。