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■ もっともっといばらき リポート325 ミュージアムパーク(18)2011. 5. 8

訪問日;2011.05.04

ミュージアムパーク」はサイエンスデーで入館無料。
“コケのテラリウムをつくろう!”に参加するために、早起きしてお出かけしたよ。“コケのテラリウム〜”は3月中のサンデーサイエンスだったけど、第一日曜日だけ開催され、あとは地震の影響で休館になっちゃったから、参加できなくて残念な思いをしていた。

9時を少しまわったくらいに到着したけど、入口には既に大勢の人々が並んでいる。
10分早く開館し、スタディールームに向かう。
先着で35人。なんとか間に合った。これに間に合わなければ、午後行われる2回目と3回目に並ばなきゃならなかった。よかった。

10時30分、講義が始まる。
コケはどんなところにあるのか、コケってなんなのか、などなど。
そして、この日テラリウムに使う4種類のコケ(ヒメタチゴケ、コツボゴケ、ハイゴケ、ナガヒツジゴケ)を探しに、ルーペなどを持って外に出る。

指定された場所で、コケを探す。
みんな同じに見える!でも、ルーペでよく見ると、違いがよくわかる。結構楽しい!
なんとか4種類、見つけて採取する。

スタディルームに戻り、テラリウムの作り方の説明を受ける。
ビンのフタに竹の輪(炭にしてある)を乗せて中にティッシュを入れ、スポイトで水を1〜2滴加える。
で、採取してきたコケを並べる。
それぞれのコケに名札をつけて、ビンをかぶせてフタを閉めたら出来上がり。
結構いい出来だ!早起きして並んだ甲斐があった!子どもたちも満足のいく出来栄えでご機嫌。

ところで、テラリウムって何?
ウィキペディアによると、“陸上の生物(主に植物や小動物)をガラス容器などで飼育・栽培する技術である。 現代でも園芸の一スタイルとして、陸上動物の飼育ケージとして、多くの園館や研究者、アマチュア愛好家によって製作されている。”だそうです。(参照;Wikipedia“テラリウム”

まあ、結構簡単に作れ、生き物の勉強にもなり、インテリアとしてもいい感じなので、家で作ってみるのもよいかも。お薦めです!