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■ もっともっといばらき リポート327 しもだて美術館2011. 7. 9

訪問日;2011.07.09

しもだて美術館」、今日から榎木孝明さんの個展“榎木孝明水彩画展−スケッチ紀行”が始まる!!!
しかも、初日、ミニトーク&サイン会も開かれる。
是非、行くべ!
ミニトークは誰でも見られるけど、サイン会は整理券が必要。1階集会室前でサイン会の整理券をゲットし、榎木さんの画集などを購入。この購入した画集などにサインを入れてもらえる。だから、家族全員分、画集を購入した。結構な出費だ!

ミニトークの開始時刻。榎木さん現れる。会場拍手の嵐〜!テレビで見るのと同じだ!声も同じだ!そのまんまダンディだあ〜!
役者のこと、絵のこと、などなど。
トークは20分程度で終了。のはずだったが、急遽質問タイムに。お二方ほど指名され、榎木さんは丁寧に答えてくださっていた。

いよいよ、サイン会。
整理券の番号順に並んで順番を待つ。購入した画集にサインをしていただき、握手もしていただく。感激だねえ!
このサイン会は撮影OK。トーク中はダメだったけど。皆さん、バチバチ写真を撮っていた。
会場のお客さんはご年配の方が多かったかな?水彩画を描かれる方も多いんだろうなあ!いいなあ!

さて、肝心の個展見なきゃ!
3階の美術館に行き、“漫遊いばらきスタンプラリー”のクーポンを使い、団体割引で入館。高校生以下は入館無料。で、“漫遊〜”のスタンプも押す。

今回、130点ほど、出展されているそうです。
偕楽園や桜田門外ノ変のロケセット、筑波山など、茨城縁の絵もあるよ。そういえば、映画“桜田門外ノ変”にも出ていたもんね。武田耕雲斎の役で。

子どもたちは絵を描くのが大好き。多分、お勉強よりもとっても大好き。
そんな子どもたち、榎木さんの絵を見て、とても気に入った様子。こんな風に描きたい!!!
絵は人の心を映し出す。きっと、榎木さんのお人柄が絵に表れているからでしょう。
まあ、サインしてもらって、握手もしてもらって、これからは子どもたち、テレビで榎木さんのお姿を拝見するたびにさわぐだろうなあ。

8月6日には、関連イベントとして、榎木さん主演の映画“HAZAN”がこの美術館で上映される。榎木さん演じた板谷波山はここ筑西市(旧下館市)出身の陶芸家。
この映画、観ていないんだよねえ。観たいねえ。

さあ、「板谷波山記念館」、行くべ!