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■ ちょっぴり県外52 さくら市ミュージアム(栃木県さくら市) その12011. 7.17

訪問日;2011.07.17

“関東恐竜三昧2011”というチラシがある。

“恐竜展2011”「神流町恐竜センター」(群馬県神流町)

“恐竜博2011”「国立科学博物館」(東京都上野公園)

“恐竜ワールド−ようこそ 恐竜ラボへ!−”「栃木県立博物館」(栃木県宇都宮市)

“恐竜のからだパーツをみてみよう DINO PARTS LABO”「さくら市ミュージアム−荒井寛方記念館−」(栃木県さくら市)

“15周年記念企画展 よみがえる!謎の巨大恐竜スピノサウルス”「群馬県立自然史博物館」(群馬県富岡市)

そして、茨城が誇る「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」(茨城県坂東市)の“第53回企画展 恐竜発掘−過去からよみがえる巨大動物−”。

ウォー、恐竜展目白押し!!!
恐竜大好きファミリーとしては、行くしかあるまい!!!

“恐竜博2011”「国立科学博物館」は行った。「ミュージアムパーク」の“第53回企画展 恐竜発掘−過去からよみがえる巨大動物−”は10月から。
で、栃木の「さくら市ミュージアム−荒井寛方記念館−」に行ったよ。
ええっと、さくら市ってどこよ?ああ、氏家町と喜連川町が合併したのかあ!

入館し、半券の裏にスタンプを押してもらう。
栃木の2館と群馬の2館ではスタンプラリーを行っている。3つ以上集めると、何かもらえるらしい。期限は9月11日まで。栃木はともかく、群馬、行けるかなあ?

企画展は“恐竜のからだパーツをみてみよう DINO PARTS LABO”ということで、恐竜を頭部、胴体、足、しっぽというパーツに分けて展示し、その構造と役割を紹介している。それぞれのパーツをじっくり観察することで、全体を観察するだけでは気づかない特徴を知ることができる、のだそうです。
なるほど!
歯を観察することで、どんな物を食べていたのかもわかるし、肋骨のカーブや肋骨が背骨にくっつく角度も植物食か肉食かで違いがあるらしい。
“てがかりカード”というのが用意されていて、このカードに載っているパーツを探すのもおもしろい。

展示は、とっても小規模。
ですが、中身の濃い〜展示です。科学的で、しかも、簡単に分かりやすく説明している。「林原自然科学博物館」の協力を得ているようなので、そのことも大きいのかな?
巨大なティラノサウルスの全身骨格標本はないけれど、恐竜好きな子には大変おもしろい内容の展示になっています。お勧めです。



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