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■ ちょっぴり県外53 栃木県立博物館(栃木県宇都宮市) その12011. 7.19

訪問日;2011.07.17

さくら市ミュージアム−荒井寛方記念館−」を出て、「栃木県立博物館」へ向かう。
特別企画展“恐竜ワールド−ようこそ 恐竜ラボへ!−”開催中。
入館料を支払い、入館。中学生以下は入館無料なのがうれしい。
エントランスホールにはステゴサウルスの全身骨格標本が展示されている。上を見ると、翼竜の模型が2体。

ここの博物館は「茨城県立歴史館」と「ミュージアムパーク」が合体したような施設。恐竜などの古生物(地質時代)の分野と、通常の歴史時代の分野の展示がある。地質時代の分野の写真撮影はOK。それから、スロープ展示の部分も撮影できる。

スロープ展示は、1階のエントランスホールと2階の展示室を結んでいて、らせん状になっている。
“栃木県が世界に誇れるもののひとつ、日光国立公園の自然なすがたが展示されています。”と説明されている。ムムム、茨城には国立公園、ない!!!筑波山界隈は国定公園。でも、筑波山だって、負けてないぞ!!!って、そんな争いしてどうする。
“ちょっくらやってみっぺ”というクイズシートが置いてあるので、それをやりながら展示を見るとよいでしょう。

スロープの展示を見ながら2階に上がると、正面は展示室1で常設展示、左奥は展示室2で特別展示室になっている。
さあ、特別展示室で特別企画展“恐竜ワールド−ようこそ 恐竜ラボへ!−”を見よう。
入口のところで、チケットの半券を提示して入館する。
正面にはタルボサウルスの展示。子どもの骨や、大人と子どもの左足第2指の比較などもあって、おもしろい。

1 恐竜の誕生
ペルム紀の両生類や三畳紀の爬虫類、魚竜、初期の恐竜などが展示されいている。
セイムリアって、標本初めて見たかも?
ディメトロドンの生体復元模型、顔が怖いよ〜!
魚竜は、陸上生活に適応した爬虫類の中で再び水中に戻ったグループの一つ。同じように海に戻った哺乳類のイルカに形がよく似ている。ステノプテリギウスという魚竜が展示されていて、胎児の化石も見られるよ。


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