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■ もっともっといばらき リポート338 国土地理院 地図と測量の科学館(10)2011. 8. 9

訪問日;2011.08.02

JAXA 筑波宇宙センター」を出て、向かった先は「国土地理院 地図と測量の科学館」。
入館の受付をし、“つくばちびっ子博士”のスタンプを押す。それから、“漫遊いばらきスタンプラリー”のスタンプも押したよ。

2階の常設展に行くと、立体図化機を動かす少女が!そうだ。火曜日と金曜日は夏休み特別企画「立体図化機(A−8)を使って作図体験」というイベントがあったんだ!最終受付は確か15時〜、って、時間過ぎてる!
その少女が立体図化機を動かすのを見ながら、スタッフの方の説明をチョロチョロ横で聞いていた。

中央の観測鏡というのを覗きながら、メスマークという指標を左右のハンドル操作で動かし、描画していく。メスマークの黒い点がペン先とリンクしていて、地図の基図が描かれていく。
この立体図化機は2万5千分の1の地図を主に作成するのに使われていたそうです。大変高度な技術の必要な作業でしたが、現在ではデジタルステレオ図化機、つまりコンピュータがこの作業を行っているそうです。

夏休み中の火曜日と金曜日に作図体験ができるようなので、チャレンジしてみるとよいでしょう。

この他、“地図を作ろう”コーナーで筑波山の等高線を描いたり、コンピュータのクイズにチャレンジしたりした。