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■ ちょっぴり県外56 神流町恐竜センター(群馬県神流町) その12011. 8.16

訪問日;2011.08.06

群馬に来てしまいました。“関東恐竜三昧2011”のチラシを見て、やはり行くしかあるまいと思い・・・。(参考;ちょっぴり県外52
神流町恐竜センター」では“恐竜展2011”開催中。
入館料を支払い、まずは常設展示。

旧中里村(現・神流町=かんなまち)は恐竜の化石も発見されているところ。瀬林層から発見された化石により、当時の気候が熱帯から亜熱帯でかなり乾燥していたことや、日本列島と朝鮮半島が陸続きで同じような環境にあったことが分かっている。

ライブシアターでは“よみがえる恐竜たち”を上映している。オビラプトルが卵を温め、肉食恐竜と鎧竜が戦うシーンがジオラマで再現されている。一応、動くんだよね。これ。
シアターの席の後ろの壁には、旧中里村で発見された恐竜の足跡化石のレプリカが展示されている。

その後はアンモナイト(種類が豊富です)やエビなど、恐竜と同時代に生きた海の生物の化石(神流町産出のものではない)の展示が続き、別館へ。
本館と別館の間に、ティラノサウルス産状骨格が展示されている。触ったり乗ったりできるので、子どもたちに人気のスポットとなっている。こういうのは日本初らしい。


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