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■ ちょっぴり県外89 山梨県立博物館(2)(山梨県笛吹市)2012. 9. 2

訪問日;2012.08.30

山梨県立博物館 かいじあむ」、再び来てしまいました。
企画展“クニマスは生きていた 山梨おさかな発見物語”を見るために(参照;ちょっぴり県外76)。
企画展と常設展の共通券を購入。

最初は海の生き物。
サメやマンボウ、アンコウなど、さまざまな標本が展示されていている。駿河湾や相模湾の魚類です。「ミュージアムパーク」のものが多かったです。
何故か撮影禁止。

続いては山梨県民の魚好きについて。すし屋が多いらしい。特にマグロがお好きなようで、消費量は全国第2位だそうです。
ここも何故か撮影禁止。

大きなスクリーンにサメやザトウクジラなどが泳ぐ姿が映し出される。
ここは撮影OK。
おすし屋さん、ここも撮影OK。おさかな漢字クイズがあっておもしろい。
そして、これ、見たかったんだよねえ。透明標本。きれいだよねえ。ここも撮影OK。

最後はクニマスに関する展示。
田沢湖のクニマスが各地の湖に渡され、それが今回の大発見につながる。田沢湖では絶滅したクニマスが、遠く離れた西湖で見つかった。
展示はこの経緯、クニマスとヒメマスの違いなどについて。
撮影は禁止だったけど、クニマスの稚魚だけは撮影OKだった。

常設展示に行く。
前回体験できなかった“歴史の体験工房”で、昔の人の衣装を着たり、旅を体験したり、昔のオモチャで遊んだりした。

ミュージアムショップで企画展のリーフレットや透明標本のクリアファイルなどを購入して終了。
次の企画展は“黄金の国々−甲斐の金山と越後・佐渡の金銀山−”。見たい気もするけど、ちょっと山梨は遠くって。