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■ ちょっぴり県外92 国立科学博物館附属自然教育園(東京都港区白金台)2012.10. 8

訪問日;2012.10.06

国立科学博物館」では、“鳥クイズ&スタンプラリー2012”が行われている。
スタンプは全部で6個。科博だけで押せるわけではない。また1個は「東京大学総合研究博物館」の展示“日本鳥学会の百年”で、既に終了している。で、参加を迷ったけど、全部押せなくても4つ以上でダブルチャンスに応募できるようなので、「国立新美術館」の“国立新美術館開館5周年 リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝”(参照;ちょっぴり県外91)からの帰り道、「附属自然教育園」からスタートすることに。
「附属自然教育園」以外では、科博の企画展と常設展でそれぞれ1個、「上野動物園」で1個、そして千葉県我孫子市にある「鳥の博物館」で1個、スタンプが設置されている。

リピーターズパスで入園。リボンを受け取る。常時300人の入園定員を設けているそうです。
入口すぐのところの教育管理棟でスタンプを押す。関連のクイズにも答える。
ここには展示スペースも設けられていて、「自然教育園の鳥」や「飛ぶたねのふしぎ」などのジオラマ展示やパネル展示もある。

じゃあ、園内散策しましょうか〜〜〜。
見ごろ情報のチラシなどを手に、軽快に散策開始!
所々、花が咲いている。チョウチョなども見られる。楓とかがたくさんあって、紅葉の時期はきれいなんだろうなあ。
写真をバシバシ撮る。
ううう、立ち止まっていると蚊の餌食になる。
もう10月だというのに、まだまだ東京は暑いんだよねえ。油断した。

それにしても、この蚊。多すぎ!
手を加えず、できるだけ自然のままで、とあったけど、少し手入れした方が・・・。
ここにくる時は長袖長ズボン、そして虫除けスプレーをしっかり体中に振りまいて、ウナやムヒ、キンカンなどの虫刺されの薬を持って、お出かけください。

出口でリボンを返却して、終了です。