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■ ちょっぴり県外70 清水寺(京都府京都市)2012. 4.13

訪問日;2012.04.04

京都市内は市営バスでまわるよ。京都駅前バス総合案内所で市バス専用一日乗車券カードを購入。大人500円、小人250円で220円区間が一日乗り放題だあ!

バスに乗り、10分程度で向かった先は「清水寺」。
音羽山清水寺(おとわさんきよみずでら)は、778年に賢心(けんしん)、後の延鎮上人(えんちんしょうにん)によって開創され、坂上田村麻呂のゆかりのお寺でもある。
1994年にはユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されている。

五条坂というバス停で降り、テクテク歩く。五条坂、結構きつい。途中から清水新道という方を進む。道の両脇には小物屋さんやら食べ物屋さんやらが軒を連ねている。

で、やっと清水寺に到着。
階段を上がり、朱色の仁王門をくぐる。そして朱色の三重塔や経堂などの前を通り、チケットを購入して本堂へと向かう。

本堂は国宝です。徳川家光の寄進により1633年に再建されたもの。本堂本尊の千手観音立像は33年に1度開扉の秘仏で、写真も公開されていない。
中に、出世大黒さまがいて、お参りする。
“清水の舞台”から下を見る。桜はチラホラと咲き始めている。

本堂を出て、今度は外から本堂を眺める。もっと桜が咲いていたらいい感じだったろうなあ。残念。

境内を散策しながら、本堂東側の石段を下りた所にある“音羽の瀧”まで来る。
清水寺の名前の由来となったこの瀧、3本流れ落ちていて、健康やら学問やらにご利益があると、むか〜し修学旅行で来たときには聞いたけど、公式ホームページにはそんなこと、一言も載っていない。どうやら観光用らしいのだが〜。
そうはいっても寺の名前になるほどの“清水”、ということなので、何か御利益がありそうで、長蛇の列に並んで、長〜い柄杓で水をくんでいただきました。

再び仁王門まで戻ってきて、今度は清水坂を下って、清水道というバス停に向かった。