[戻る]
■ ちょっぴり県外79 国立科学博物館(7)(東京都台東区上野公園)2012. 7. 2

訪問日;2012.07.01

国立科学博物館」は特別展もなく、常設展のみ。でも、結構人出がある。流石だ!
地球館3階実験実習室の“砂と遊ぼう いろいろな砂(標本作り、砂絵)”に参加したよ。

標本作りは定員なし。大人もOK。
受付をし、標本のシートを受け取る。
両面テープの剥離紙をはがし、砂をスプーンでかけて、余分な砂をはたく。これを繰り返し、6種類の標本を作る。
その後は顕微鏡で色々な砂を観察して終了。エジプトの砂など、外国の砂も観察できた。

砂絵は定員がある。受付をして整理券をGETした。まあ、小学生以上となっているので、大人も参加できたと思うけど、定員があるので、これはちょっと遠慮。
砂絵の下絵は何種類か用意されていて、アンモナイトやフタバスズキリュウなどの古生物やタツノオトシゴなどの現生生物の中から選ぶ。お気に入りのアノマロカリスがある!
子どもが席に着くと、部屋が狭いので保護者は外で待機してくださ〜い。となる。あれれ。展示を見ながら待つ。
子どもの話によると、水で溶いたボンドを刷毛で塗って、砂を振り掛ける。
約30分で終了。作品は色々な色できれいに仕上てあった。

砂絵は小学校の低学年ぐらいの子が多いように思ったけど、標本作りは6年生ぐらいの男の子も来ていた。
砂は身近なものだけど、なかなか観察しないなあ。今回、砂を観察したり、絵を描いたりできておもしろかったようです。

次回、特別展“元素のふしぎ”は7月21日から。楽しみだ!総合案内で確認したところ、リピーターズパスで大人は600円引きになるようです。子どもたちの分だけ前売券を買おうかね。
ミュージアムショップで、子どもたち“シーラカンス”や“リュウグウノツカイ”を購入。これはリピーターズパスで10%オフでした。いいねえ!