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■ もっともっといばらき リポート372 食と農の科学館(8) その12012. 8. 1

訪問日;2012.07.28

食と農の科学館」の一般公開です。

受付をし、圃場奥に向かう。途中、ベニフウキ茶などの飲み物が無料で配布されている。
目的は“木のねんどでストラップを作ろう”。
鉛筆を作るときは大量の大鋸屑が出る。これを粘土にしてリサイクルしたのが北星鉛筆株式会社という会社。“もくねんさん”という商品名で販売されている。乾くと軽くて丈夫な木になり、素焼きみたいな感じになるのが特徴。
“もくねんさん”を受け取り、型枠に入れ、ヒモをつけて完成。2〜3日乾かす必要あり。
ちなみに北星鉛筆株式会社サイト内の“もくねんさん美術館”に詳細が載っているので参考にしてね。

第1研究本館。ここでは研究成果の試食!
駐車場で“コメ豚ウィンナーとコメ粉パンのミニホットドッグ”。
会議室内では“しっとり!米粉マフィン”、“豆乳や大豆入りクッキーなどの大豆食品”を試食、そして“ユメシホウ小麦でのピザ作り体験”をしてこれも試食した。
ピザ作り体験は整理券が必要。生地をのばすところから始め、トッピングして待つこと15分。熱々のおいしいピザが出来上がる。


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