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■ ちょっぴり県外88 東京都美術館〜マウリッツハイス美術館展(東京都台東区上野公園)2012. 8.25

訪問日;2012.08.09

フェルメールが人気だねえ。「東京都美術館」では“マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝”が開催されている。フェルメールの“真珠の耳飾の少女”が来てるんだよ!!!(参照;ちょっぴり県外80
ツタンカーメン展 〜黄金の秘宝と少年王の真実〜」(参照;ちょっぴり県外87)ほどではないけど、こちらも入館10分待ち。実際にはもっと待ったような?

マウリッツハイス美術館はオランダのデン・ハーグにある美術館で、正式にはマウリッツハウス王立美術館という。
マウリッツハイスの建物は、ここに住んでいたナッサウ=ジーゲン侯ヨハン・マウリッツに由来する。

ヨハネス・フェルメールの“真珠の耳飾の少女”が有名だけど、副題にもあるように、オランダ・フランドル絵画の至宝がたくさん来日しています。
ペーテル・パウル・ルーベンスの“聖母被昇天(下絵)”やヤン・ブリューゲル(父)の“万歴染付の花瓶に生けた花”、レンブラント・ファン・レインの“自画像”、・・・。
ペーテル・パウル・ルーベンスの“聖母被昇天(下絵)”が見られたのはうれしい。なかなかアントワープ大聖堂まで行っては見られない。やっぱり“フランダースの犬(アニメ)”を思い出すよね。

中は混雑しております〜。との声。
でも、ツタンカーメンの比じゃない。空いてる。
フェルメールの“真珠の耳飾の少女”のところだけ、間近で見たい人は長蛇の列に並ぶ。ロープが張ってあって、それに沿ってゆっくり歩きながら順番を待つ。
まあ、それほど待つでもなく、間近で見られました。ウルトラマリンに由来するフェルメール・ブルーが美しいです。

最後、展示室を出たところに、特別協賛している第一生命のパネルがある。フェルメールの“真珠の耳飾の少女”と、オフィシャルサポーターの武井咲さんが、同じ服装、ポーズで写っている。
ここは写真OKなので、皆さん写真をた〜くさん撮られていました。もちろん撮ったよ〜〜〜。

子ども向けのガイドもある。また、夏休み中はお絵かきボードの貸し出しもあり、指定された4点を見ながら描くことができる。
世界的に有名な至宝の数々をご覧になってはいかがでしょうか。

東京都美術館では、秋に「メトロポリタン美術館展」が開催される。通称メット。ゴッホの絵も来るんだよねえ。こちらも見てみたいなあ!