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■ もっともっといばらき リポート395 土浦市立博物館(5)2013. 4.28

訪問日;2013.04.28

土浦市立博物館」開館25周年記念第34回特別展“婆裟羅たちの武装−戦国を駆け抜けた武将達の甲冑と刀剣−”。再訪です。(参考;もっともっといばらきりポート393
後期展示替えで本多忠勝などの甲冑がお目見えするのはもちろん、4月24日から、新たなスタンプラリーが始まった。前回はスタンプ5個で1種類のオリジナルクリアファイル、1回のスタンプラリーで春夏秋バージョン3種類ゲットできたが、今回は15個のスタンプで冬バージョン1種類のオリジナルクリアファイルになる。

チケットを購入し、スタンプラリーの用紙を受け取り、博物館に入館する。人出は多いものの、初日のような混雑は無く、展示も比較的ゆっくり見られた。
本多忠勝の甲冑、カッコいいねえ!

1階の特別展示室では、江戸時代に土浦界隈を治めていた土屋氏縁の甲冑や刀剣などが展示されている。
武田二十四将図がある。あれまあ!なんで???
土屋右衛門尉昌次(つちやうえもんのじょうまさつぐ)という武将が載っている。土屋昌次(昌続)の実弟が土屋昌恒(まさつね)で、その息子が上総久留里藩初代藩主土屋忠直(ただなお)。その次男の土屋数直(かずなお)が常陸土浦藩初代藩主。ご先祖様が武田家の家臣だったんですねえ!

スタンプもなんとか15個押し、オリジナルクリアファイル冬バージョンをゲットできました。子どもたち、満足!


クリアファイル、4種類揃いました。土浦の四季です。クリアファイルに記載されている説明を掲載しておきます。


背景「真鍋の桜」
真鍋小学校の校庭の中央に咲く五本のソメイヨシノ。樹齢およそ110年。


背景「蓮花」
土浦はレンコンの生産量日本一。蓮は泥水の中にあって、白く清らかな花を咲かせます。


背景「土浦全国花火競技大会」
日本三大花火大会の一つ。毎年10月第1土曜日に開催。


背景「土浦城跡および櫓門」(県指定史跡)
戦国時代に上杉謙信は2度常陸国に出兵し、土浦・筑波地方の戦国武将小田氏を敗走させています。この時、土浦城は小田氏の家臣菅谷氏の居城でした。江戸時代には、武田信玄の家臣を祖に持つ、土屋氏が支配しました。
(説明に武田家とのことが書いてありました!)



スタンプラリーの途中、茨城って何にもないよね!と叫ぶ女性の声。
これはまた、何をもって何にもないよね!とおっしゃるんでしょうねえ。聞き捨てなりませんねえ。県外の方なのでしょうか?
水戸には日本三名園の一つ、偕楽園がある。袋田の滝は日本三名瀑の一つ。本来1500m以上を日本百名山に加える予定が、筑波山だけは外せないと、877mであるにもかかわらず加えられた。筑波研究学園都市は世界のTSUKUBAだあ!ここ土浦には霞ヶ浦もあり、観光帆引き船が夏の風物詩になっているし、前述の土浦全国花火競技大会は日本三大花火大会の一つだあ!レンコンだってた〜くさん採れるんだよ!
まったく、挙げれば切がないのだが!
確かに、開園以来来場者数延べ数億人で9割がリピーターという超大型レジャー施設はないけどさ!