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■ ちょっぴり県外102 東京都美術館(2)(東京都台東区上野公園)2013. 5. 5

訪問日;2013.05.03

盛期ルネサンス三大巨匠、ラファエロ(参照;ちょっぴり県外99)に続いて、レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519年)です。
東京都美術館」“特別展 ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 レオナルド・ダ・ヴィンチ展-天才の肖像”に行ってきました〜。

ダ・ヴィンチの油彩画は「音楽家の肖像」のみで、あとはスケッチなど。それから周辺の方々の油絵などの作品です。
まあ、油彩画1点っていうのはちょっと寂しい気もしますが、ダ・ヴィンチの作品がずば抜けて素晴らしいのがわかりますし、スケッチやメモを編纂した『アトランティコ手稿』からは天才の頭脳を垣間見ることができ、科学や音楽、建築、機械などなど、幅広い分野に長けていて、やはり天才と呼ばれるにふさわしいのだなあと改めて感じました。