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■ もっともっといばらき リポート59 常陸風土記の丘 その12006.10.13

訪問日;2006.09.?

茨城県フラワーパーク」を後にして、石岡市内の「常陸風土記の丘」へと向かう。
ここは2年ぐらい前に一度来たことがある。「かがく〜」とは関係ないけど、うちの子のお気に入りの施設のひとつなので、寄ってみた。

出入口となっていて事務所と売店が両側にある建物、江戸時代の「長屋門」を通り抜けると、目の前にお食事処「曲屋」。その名の通り、江戸時代の「曲屋」がそっくりそのまま再現されていて、趣がある。「曲屋」はL字型の民家。「常陸秋蕎麦」の旗。しまった、フラワーパークでご飯食べちゃったんだよ〜。

この「曲屋」の横を通って建物の裏に抜け、小道をはさんで反対側に、広大な水際公園が広がっている。
水際公園に架かる橋を渡り、「時の門」をくぐっていく。

水際公園には大賀ハス(古代蓮)が植えられていて、パンフレットによれば、7月中旬から8月中旬にかけてみごとなピンク色の花を咲かせるようだ。
ほかにも桜やアジサイ、スカシユリ、アヤメなどが植えられていて、4月から10月ぐらいまで目を楽しませてくれる。
今はコスモスの時期らしいけど、まだ全然咲いていなかった。
花の無い、谷間の季節かね。

「時の門」は石のモニュメント。手前から現代・中世・古代を表している。これをくぐってタイムスリップということらしい。
個人的にはストーンヘンジかと思わせる“古代”が一番好き。んなの聞いていないってか〜?

タイムスリップした先に、お目当ての「古代家屋復元広場」と「鹿の子史跡公園」。有料エリア。常陽藝文のクーポンで団体割引。

っと、その前に、ふれあい広場の巨大獅子頭を見に行こう。
ふれあい広場は大勢のファミリーがくつろいでいて、アスレチックで遊ぶ子供も楽しそう。
その広場の奥に、巨大獅子頭はある。
獅子頭は関東三大祭の一つとも言われる「石岡のお祭り」に巡行する。太い眉が特徴で、県の郷土工芸品に指定されている。
「石岡の顔」ってとこか〜。
ここの巨大獅子頭は日本一大きくって、展望台になっている。
人気ドラマ「トリック」でもお目見え。



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