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■ もっともっといばらき リポート24 原子力機構アトムワールド2006. 8.29

訪問日;2006.08.?

東海・日立地区の夏休みスタンプラリー。
3つ目は「原子力機構アトムワールド」。
「原子力科学館」からさらに国道245号線を南下。国道沿い、こんどは左手に見える。

入口で「かがく〜」のスタンプを押す。
それから受付で「夏休み〜」のクイズの問題を持って展示ホールへ。
それともうひとつ、ここでは「日替わりクイズ」がある。
どこにクイズの答えがあるかはもらった用紙に書いてあるので、「夏休み〜」とあわせて、チャレンジ。

「アトムワールド」はサイクル館とファミリー館に分かれている。

サイクル館は核燃料サイクルの全般についての展示。
「もんじゅ」の実物大炉心の模型や制御棒の模型。
ウランの濃縮技術や核燃料サイクルの流れを学ぶことができ、再処理工程の立体模型なども展示されていた。
3階には「マニプレータ」というロボットアームの体験操作ができ、積み木遊びで時間を費やす。

ファミリー館はサイクル館の5階から直接ファミリー館の3階に行ける。
3階はエネルギーファクトリーというコーナーで、科学のおもちゃやゲームで遊ぶことができる。
やはり子どもには人気。みんな夢中になって遊んでいた。
2階は食物中の放射能の量について展示されている。

「夏休み〜」「日替わり〜」ともに問題を解き終え、受付へ。
「夏休み〜」の方は3ケ所目なので、商品をゲット。うちわ付ミニ扇風機。
この暑い夏、施設を周るのに丁度いいぜ。
デジカメ用の電池を持っていたので、すぐに入れて使ってみる。
「日替わり〜」の方も全問正解で、アトムワールドオリジナルのかわいいメモパッドを頂いた。

サイクル館の展示ももっと時間をかけて見るとためになるんだろうな。
それにファミリー館の科学おもちゃはもっと遊びたいところ。

ウキウキしながら「アトムワールド」を後にした。
東海地区はこれで終わり。続いては日立地区。