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■ もっともっといばらき リポート26 日立シビックセンター科学館2006. 8.31

訪問日;2006.08.?

東海・日立地区の夏休みスタンプラリー。
最後は日立駅の近く、「日立シビックセンター科学館」。巨大な球体が目印。

本日初の有料施設。駐車場も有料。
地下1階のチェックインカウンターで「天体劇場」と「科学館」両方のチケットを購入。
子ども達は学校でもらってきたチケットで無料に。
ここで「かがく〜」のスタンプを押す。

まずは9階の「天体劇場」。これは今年7月にリニューアルオープンしたプラネタリウム。球体部分がプラネタリウムになっている。
土曜日なので、「サタデー・プラネ」という、完全オリジナルのライブトークだった。
7・8月は「天の川紀行」という番組で、とってもお勉強になるお話。
丁度話題の「惑星が12個に増えるかもしれない」ことにも触れていた。

「サタデー・プラネ」以外では、「手塚治虫の宇宙W3〜銀河連盟の使者」という鉄腕アトムの物語や、「太陽系の旅」という「テツ&トモ」ナレーションの番組、子ども向け「さんびきのこぶた」(夏休みのみ)が上映されている。
他の番組も見てみたいね。

出口は10階で、ここから屋上に出られ、球体部分を目の前で見ることができる。
でっかいよ〜。

「科学館」は8階。
受付で「夏休み〜」のクイズをもらい、まずはクイズ、と思ったら、子ども達が科学おもちゃで遊び始めてしまった。
少し遊んで、それからクイズ。2問答えて残り時間をゆっくり遊ぶことに。

「木の砂場」や「音色の森」、「マニエリスムの回廊」、「ホログラム」など、どうやら130種類以上の展示物があるらしい。
「ミクロキャッチコーナー」は物を200倍に拡大してみることができる。
「顔面変形マシーンかおねんど」はコンピュータで自分の顔をねんどみたいに引っ張ったりして、できたものをプリントアウトしてくれる。ここは子ども達に大人気のようで、順番が回ってこなかった。
「お絵かきロボット日立亭」も同様。

夏の特別展「ロボットプレイランド」が開催されていて、巨大恐竜ロボット「ブラキオサウルス」や「ティラノサウルス」、「アイボ」、産総研で見たアザラシ型ロボット「パロ」も展示されていた。「パロ」ってやっぱりかわいいね。
「ドラえもん」のロボットもあったよ。

時間も遅かったので、工作コーナも終わっていて、残念。
それに遊び足りない感じ。2階部分も見ていない。
次回はこれだけを目的に来てもいいかも。