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■ もっともっといばらき リポート43 水戸市立博物館2006. 9.22

訪問日;2006.08.?

水戸市立博物館」は「けんしん天体研修館プラネタリウム」の近く。

駐車場、狭い、かなりの運転技術が必要と思われる。

博物館は図書館と同じ建物で、博物館の玄関は2階、前には奇妙なオブジェが3体。これって何物???

館内に入り、受付で、「かがく〜」のことを尋ねてみると、スタンプは3階にあるとのこと。
丁度「夏休み企画展 ふしぎたんけん!身近なもののはじまり-道具の先祖を探れ-」というのをやっていて、クイズ「ふしぎ!探検」で会場を見学しながらクイズに答えるとプレゼントがもらえるという。

早速用紙をもらって、4階へGo!
出土した発掘品と現代で使われている道具とのかかわりをテーマにした展示。
クイズを解き、4階の受付に持って行き、丸をつけてもらい、黒曜石の破片をゲット。
「黄門様の名水」は品切れで、代わりに黒曜石の道具を作るときに出た破片ってことになった。
でも、うちの子的には珍しい黒曜石に大満足。
黒曜石の破片をゲットして満足しているうちの子っていったい・・・。

4階では他に「大正時代の漫画家 山田みのるの世界」という企画展をやっていた。
知らない漫画家。それもそのはず、36歳の若さで亡くなったらしいから。
展示されていた漫画「大力ミリ太郎」、おもしろかった。
残念な話です。

3階に降り、スタンプを押す。
水戸市内で見ることのできる鳥の標本、昆虫標本、植物標本、それから、縄文時代の土器や貝塚などが展示されている。
再びクイズを解く。

2階では「人びとの暮らしと道具(民俗)」では衣がテーマ。
それから黄門様の人物像を探る展示。
ここでもクイズを解き、受付に持って行く。
きれいな花のポストカードを頂いた。

千歯扱きを体験でき、夢中で麦を扱くうちの子。
やっぱ変???

次に黒曜石の道具で切り絵を楽しむ。
やはり夢中。

最後に原爆で亡くなった方への千羽鶴用に千代紙で鶴を折り、納める。

2時間以上過ごした。
うちの子、時間があれば一日でも博物館にいるかもしれない。