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もっともっといばらき
未来のいばらきを担う“いばらキッズ&ジュニア”応援サイト
 03.歴史的建造物・史跡・遺跡
 歴史的価値のある建物や古墳など、ぶらり訪ねてみよう。
イベントスケジュール Go! 季節のイベント Go!
県北地区  花貫川第一発電所第3号水路橋(通称;めがね橋) / 虎塚古墳 / 那珂湊反射炉跡 / 
県央地区  偕楽園・好文亭 / 弘道館 / 大串貝塚 /
鹿行地区  大生古墳群 / 
県西地区  真壁の歴史的町並み / 水海道風土博物館(坂野家住宅) / 
県南地区  平澤官衙遺跡 / 小田城跡 / 陸平貝塚 / 

※お出かけ前には必ず各施設のホームページにアクセスするなどして、情報を確認しましょう。

虎塚古墳
ホームページはこちら(ひたちなか市ホームページ)
もっともっといばらきりポート
2009年
2006年 - 2007年 - 2008年 140
内容 7世紀前半頃に造られた前方後円墳。白色粘土の上にベンガラという鉄さびを用いて描いた壁画が鮮明に残されており、国の史跡指定を受けている。
春と秋に壁画内部の一般公開が行われている。
料金など 利用料金は以下のとおり。(  )内は団体料金。
区分 虎塚古墳外観 虎塚古墳壁画一般公開拝観料
大人 無料 150円(120円)
小中学生 80円(60円)

とくとく 虎塚古墳のみはいつでも無料でみることができる。

一般公開時間 春と秋に行われる壁画一般公開については、要問い合わせ。
休館日 -
アクセス 〒312-0011 茨城県ひたちなか市中根の埋蔵文化財調査センター裏手
ひたちなか市文化課 TEL  029-273-0111内線327、329 (※壁画公開中のみ 029-273-3663)
車利用;
東水戸道路ひたちなかICより5分  ※駐車場;無料
電車・バス利用;
JR常磐線「勝田」駅下車、東海駅行(金上・長砂経由)バスに乗り、東中根(中根小前)にて下車、徒歩約20分
または茨城交通湊線「中根」駅より徒歩約20分

偕楽園・好文亭
ホームページはこちら 偕楽園 速報偕楽園 水戸観光協会
もっともっといばらきりポート
2009年 194 2010年 261 2011年 320
2006年 - 2007年 - 2008年 129 179 その2?
内容 偕楽園;岡山県の後楽園、石川県の兼六園と並ぶ日本三名園のひとつで、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(徳川慶喜公の父)の命で造られた。園内は約100種類3,000本の紅梅・白梅が咲き誇る梅の名所として有名。梅まつり期間中は野点茶会や水戸のひな流しなどのイベントも行われる。
また、桜、つつじ、萩も見られる。
好文亭;偕楽園内の休憩所として建てられたもの。
偕楽園及び千波公園、周辺の緑地を含めた偕楽園公園は、面積が約300haで、都市公園としてはニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界第2位の広さを有する。
料金など 利用料金は以下のとおり。(  )内は団体料金。
区分 偕楽園 好文亭
大人 無料 190円(150円)
小人 100円(80円)

とくとく 漫遊いばらきスタンプラリーのクーポンの利用又は漫遊いばらきファンクラブのオリジナルメンバーズカードの提示で団体料金に割引。
子どもは土曜日入館無料。
いばらきキッズクラブのカード提示で団体料金に割引。
水戸の梅まつり(2/20〜3/31)、水戸の萩まつり(9月上旬〜下旬)などのイベントあり。

開園時間 偕楽園:4/1〜9/15;午前6時〜午後7時、9/16〜3/31;午前7時〜午後6時
好文亭:午前9時〜午後4時(※梅まつり期間は延長あり)
休園日 偕楽園:なし
好文亭:年末(12/29〜31)
アクセス 茨城県水戸市常盤町1-3-3
 茨城県偕楽園公園センター;TEL 029-244-5454
車利用;
常磐自動車道水戸ICより車で20分程度。
電車・バス利用;
JR常磐線「水戸」駅の北口から「偕楽園行き」に乗り、「偕楽園前バス亭」または「偕楽園バス停」で下車。
※梅まつり期間は常磐線偕楽園臨時駅開設。
※梅まつり期間中の土日は「漫遊バス」(無料)の運行あり。

弘道館
ホームページはこちら 弘道館公園 水戸観光協会
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2009年 193 2010年 2011年
2006年 - 2007年 - 2008年 128 180
内容 水戸藩の藩校として9代藩主徳川斉昭公が創設。当時の藩校としては国内最大規模のもの。第15代将軍徳川慶喜公もここで英才教育を受ける。国の特別史跡になっており正庁・至善堂・正門の3ケ所は重要文化財に指定。
60種800本の梅が植えられ、梅の名所でもある。
料金など 利用料金は以下のとおり。(  )内は団体料金。
区分 弘道館
大人 190円(150円)
小人 100円(80円)

とくとく 漫遊いばらきスタンプラリーのクーポンの利用又は漫遊いばらきファンクラブのオリジナルメンバーズカードの提示で団体料金に割引。
子どもは土曜日入館無料。
いばらきキッズクラブのカード提示で団体料金に割引。
水戸の梅まつり(2/20〜3/31)には正門開放やライトアップなどのイベントあり。

開館時間 午前9時〜午後4時
※梅まつり期間は延長あり
休園日 年末(12/29〜31)
アクセス 茨城県水戸市三の丸1-6-29 TEL 029-231-4725
車利用;
北関東自動車道水戸南ICより車で20分程度。
電車・バス利用;
JR常磐線「水戸」駅の北口から、徒歩約10分。
※梅まつり期間中の土日は「漫遊バス」(無料)の運行あり。

真壁の歴史的町並み
ホームページはこちら(桜川市ホームページ)
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2009年 189
2006年 - 2007年 - 2008年 -
内容 旧真壁町の中心市街地には古い店舗や門などがたくさんあり、レトロな町並みとなっている。国の登録文化財は104棟。
写真は旧真壁郵便局。昭和2年に常陽銀行の前身、国立第五十銀行の真壁支店として建てられたもの。昭和31年から61年まで真壁郵便局(特定郵便局)として利用されていた。今も町並み案内所として利用されている。
料金など
とくとく 見学は無料。
2月4日から3月3日まで、真壁のひなまつりが行われ、大勢の観光客で賑わう。

開館時間 -
休館日 -
アクセス 茨城県桜川市内(旧真壁町中心商店街) TEL 0296-55-1111(桜川市役所真壁庁舎商工観光課)
車利用;
北関東自動車道桜川筑西ICより。
電車・バス利用;
JR水戸線「下館」駅下車、バスで約30分。

水海道風土博物館(坂野家住宅)
ホームページはこちら(常総市ホームページ)
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2009年 2010年 269
2006年 - 2007年 - 2008年 -
内容 坂野家は500年ほど前に土着し、惣名主(そうなぬし)的存在だった。江戸時代中期に行われた飯沼新田開発事業で幕府から「頭取」に任じられ、豪農としての基礎を固めていった。
300年ほど前に建築された坂野家住宅の主屋は茅葺き平屋建てで土間を備えていた。その後、土間部分や居宅部分が増築され、“月波楼(げっぱろう)”という瓦葺2階建ての書院も作られた。大型住居の発展過程を知ることのできる貴重な建物である。
昭和43年には“主屋”と“表門(薬医門)”が国の重要文化財に指定される。平成10年に市が建物と屋敷地を譲り受け、「水海道風土資料館」として整備・復元した。平成13年には一般公開開始。平成17年には全解体し、補修工事が行われている。
ドラマや映画の撮影にもよく使われている。
料金など 利用料金は以下のとおり。(  )内は団体料金。
区分 坂野家住宅入館料
一般 300円(200円)
児童・生徒 100円(50円)

とくとく 映画などの撮影に使われているので、「ああ、ここ、坂野家住宅!」と感動することができる。

開館時間 4月〜10月;午前9時〜午後6時(受付は午後5時まで)、11月〜3月;午前9時〜午後5時(受付は午後4時まで)
休館日 月曜日(祝祭日の時はその翌日)、年末年始(12/29〜1/3)
アクセス 茨城県常総市大生郷町2037番地 TEL 0297-24-2131
車利用;
常磐自動車道谷和原ICより国道294号線を北上。
電車・バス利用;
JR常磐線「取手」駅またはつくばエクスプレス「守谷」駅で関東鉄道常総線に乗り換え、「水海道」駅にて下車、タクシー利用。

平沢官衙遺跡
ホームページはこちら(つくば市ホームページ)
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2009年 201 203 248
2006年 - 2007年 - 2008年 -
内容 奈良・平安時代の筑波郡の役所跡で、1980年に国の史跡に指定された。大型の高床式倉庫と考えられる建物が数多く並び、それを大きな溝が囲むという遺跡が発掘調査により確認されている。倉庫跡は当時の税である稲や麻布などが収められていた郡役所の正倉跡と考えられている。
1997年から6年をかけて校倉と土壁双倉、板倉の3棟が復元されている。
出土品は出土文化財管理センターにて展示。
料金など
とくとく 歴史的建造物等復元ゾーン、案内所ともに入場無料。
古代米の田植え体験などのイベントあり。
お祭もある。

使用時間 午前9時〜午後4時30分
休所日 月曜日、祝日の翌日、年末年始
※出土文化財管理センター;土曜・日曜・祝日
アクセス 茨城県つくば市平沢353番地ほか
案内所 TEL 029-867-5841
出土文化財管理センター TEL 029-867-4757
つくば市教育委員会事務所(生涯学習課) つくば市高野1197番地20 TEL 029-836-1111
車利用;
常磐自動車土浦北ICより国道125号線を北へ車で約20分。
電車・バス利用;
JR常磐線「土浦」駅より筑波・しもつま方面バスで約30分、大池公園前下車で徒歩約5分。

〜準備中〜

県北地区; 花貫川第一発電所第3号水路橋(通称;めがね橋) /
県央地区; 大串貝塚 /
鹿行地区; 大生古墳群 /
県西地区; -
県南地区; 小田城跡 / 陸平貝塚 /



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