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もっともっといばらき
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 02.いばらきの神社仏閣
 いばらきにもあるよ!有名な神社やお寺。
季節のイベント Go!
県北地区 村松山虚空蔵堂 /
県央地区 笠間稲荷神社 /
鹿行地区 鹿島神宮 /
県西地区 雨引山楽法寺(雨引観音) / 大宝八幡宮 / 
県南地区 筑波山神社 /

※お出かけ前には必ず各施設のホームページにアクセスするなどして、情報を確認しましょう。

笠間稲荷神社
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もっともっといばらきりポート
2009年 - 2010年 274
2006年 - 2007年 - 2008年 -
内容 日本三大稲荷の一つ。孝徳天皇の時代に建てられ、1350余年の歴史を持つ。
江戸時代には歴代の藩主たちの手厚い保護もあり、また転封後も新たな領地で御分霊を祀るほど崇敬されていたため、現在では年間350万人もの参拝者がいる。
浅野家が笠間藩の第5代・6代藩主を務めた縁から、大石内蔵助も邸内で御分霊を祀り、大石稲荷神社となっている。
主祭神:「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」という神様が祀られている。
食物の神様、農業の神様として崇敬されていたが、商工業が盛んになるにつれ、殖産興業の神様としても信仰されている。
本殿:重層入母屋造りで江戸末期に建立され、国の重要文化財に指定されている。総けやき造りで、精緻な彫刻が施されている。
笠間稲荷美術館:高床式の校倉造。主な収蔵品は次のとおり。
陶器;信楽大壼(室町時代)、笠間焼大甕(明治時代)、象裂大壼追憶(松井康成)、永華磁牡丹文水差(板谷波山)、ほか。
屏風;金山寺図(雪村)、桜柳歌合せ短冊(綱吉公拝領)、扇面散し図(木村武山)、など。
掛軸;破墨山水図(雪村)、山水(徳川綱吉)、青緑山水元黄之図(立原杏所)、瀧図(谷文晁)、神武天皇(木村武山)、お月さま(上村松園)、秋林雨後(菱田春草)、ほか。
:境内には樹齢400年の巨大な藤の古木が2本あり、県の天然記念物に指定されている。
年中行事:歳旦祭(1月1日)、元始祭(1月3日)、節分追儺式(2月3日)、御田植祭(5月)、大祓式(6月12月の末日)、新嘗祭(11月23日)、神事流鏑馬(11月)、ほか
料金など 笠間稲荷美術館入館料は以下のとおり。(※30名以上団体割引あり)
区分 入館料
大人 300円
学生 200円
子供 100円

とくとく 5月上旬には藤、秋には菊まつりが行われる。
漫遊いばらきスタンプラリー参加施設。(スタンプは社務所前にある)
近くには;
茨城県陶芸美術館笠間工芸の丘、笠間つつじまつり、鳳台院の石楠花、など

営業時間 笠間稲荷美術館 9:00〜16:30(入館は16:00まで)  祈祷 8:00〜16:00(1時間毎)
休日 無休
アクセス 茨城県笠間市笠間1番地  TEL 0296-73-0001
車利用;
北関東自動車道笠間西ICより。  ※駐車場;有料・無料
電車・バス利用;
JR水戸線「笠間」駅下車。


鹿島神宮
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2009年 146 2010年
2006年 - 2007年 - 2008年 -
内容 常陸国一宮。
主祭神:「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」という武道の神様が祀られている。
「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」は、神代の昔に天照大御神のご命令で出雲の国に天降り、大国主命と話し合って、日本の国を一つにまとめた。そして、日本中を歩き、最後に関東地方の開拓と鎮撫にあたり、当時水陸交通の要所だった鹿島に鎮まる。平和を守る神様として仰がれるようになったが、中世には源頼朝などの武将が特に尊信するようになり、武神として仰がれている。
楼門:1634年、水戸藩初代藩主徳川頼房(よりふさ)公が奉納。鮮やかな朱色で、日本三大楼門の一つに数えられている。
拝殿・石の間・本殿:1619年、二代将軍徳川秀忠公より奉納された。
奥宮:1605年、将軍徳川家康公が本殿として奉納したものを、元和の造後に別の場所に引き移した。
宝物館
国宝;「直刀・金銅黒漆塗平文拵(くろうるしひょうもんたちごしらえ)、附・刀唐櫃」は日本最古最大の直刀で、今から1,300年ぐらい前の製作。「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」「平国剣(ことむけのつるぎ)」とも呼ばれている。
国の重要文化財;「梅竹蒔絵鞍」(源頼朝が1191年に奉納した神馬に付けられていた鞍)。
県の重要文化財;「木造狛犬」「銅印」「古瀬戸狛犬」「太刀 景安」など。
鹿園:鹿島神宮では、鹿の神である天迦久神(あめのかくのかみ)が天照大御神命で武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)の所に使いに来たことに由来し、鹿が神の使いとされている。鹿はかつて神宮周辺に棲息しており、鹿園にはその歴史を伝えるニホンジカが飼育されている。白い神鹿が分霊を背に乗せ、多くの鹿とともに1年かけて奈良の春日大社に向かったとされているが、現在の鹿島神宮の鹿園の鹿は、奈良の春日大社の系統。
さざれ石:小さな石(細石)の集まりが大きな石の塊になったもの。石灰質角礫岩(せっかいしつかくれきがん)と呼ばれる。石灰岩が長い年月の間に雨水で溶解し、粘着力の強い乳状液が次第に小石を凝結していき、大きくなって石となる。さらに巌(いわお)となって地表に現れる。『君が代』の歌詞の中でのさざれ石は文字通り細石を指すが、現在では細石が固まって大きくなった巌を指すようです。
要石(かなめいし):巨大な霊石で、頭頂部だけがわずかに露出している。黄門様が家来に掘らせたら、七日七夜掘っても掘れなかったとか。この石、地震を起こす大鯰の頭を抑えているとも、鹿島神宮の大神が降臨した御座とも言われている。
御手洗池(みたらいいけ):古くから禊の場として知られている。
年中行事:歳旦祭(1月1日)、白馬祭(おうめさい)(1月7日)、節分祭(2月節分)、祭頭祭(3月9日)、御田植祭・流鏑馬神事(5月1日)、大祓式(6月12月の末日)、新嘗祭(11月23日)、ほか
料金など 宝物館入館料は以下のとおり。
区分 入館料
大人 300円
小中学生 100円

とくとく 宝物館は土日は中学生以下入館無料。
漫遊いばらきスタンプラリー参加施設。(スタンプは授与所にある)
近くには;
鹿嶋サッカースタジアム、港公園、鹿島港など

営業時間 宝物館 9:00〜16:00  祈祷 8:30〜16:30(30分毎)
休日 無休
アクセス 茨城県鹿嶋市宮中2306-1  TEL 0299-82-1209
車利用;
東関東自動車道潮来ICより約20分。  ※駐車場;有料・無料
電車・バス利用;
JR鹿島線「鹿島神宮」駅下車、徒歩約10分。

筑波山神社
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2009年 192 2010年
2006年 - 2007年 - 2008年 -
内容 約3,000年の歴史を持つ全国屈指の神社。拝殿は筑波山の中腹にあるが、本殿は女体山・男体山の山頂にある。女体山にはイザナミノミコト、男体山にはイザナギノミコトが祀られ、夫婦和合、縁結びの神様として名高い。
年中行事:元旦祭(1月1日)、年越祭(2月10日・11日)、御座替祭(4月1日・11月1日)、禅定(8月下旬)、ほか
料金など
とくとく 夫婦和合、縁結び、ほか。
近くには;
筑波山梅林筑波山頂カタクリの里茨城県フラワーパーク、つくばワンワンランド、筑波研究学園都市、ほか多数。

営業時間 祈祷 9:00〜16:00(約30分毎) 受付は8:30から随時受付。(正月、年越祭、御座替祭を除く。)
休日 無休
アクセス 茨城県つくば市筑波1番地  TEL 029-866-0502
車利用;
常磐自動車道土浦北ICより、国道125号線経由約40分。  ※駐車場;有料(祈祷者は無料)
電車・バス利用;
@つくばエクスプレスで秋葉原よりつくば駅まで45分、筑波山シャトルバス40分
AJR常磐線土浦駅下車、関東鉄道筑波山口行きバス50分、筑波山口乗換え、筑波山神社入口行きバス10分。




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